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人気の多肉植物。育て方をマスターしてお部屋を飾ろう♪

ライフ投稿日:2016.04.13

人気の多肉植物。育て方をマスターしてお部屋を飾ろう♪

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出典:http://www.chardonnay.co.jp/shop/gifu/news/2015/01/001527.php

100円ショップでも手に入る多肉植物で癒しのインテリアを

サボテンを代表する多肉植物がブーム。ぷにぷにした見た目と触り心地が癒されると、オブジェとしてだけでなくヒーリング効果があるインテリアとして人気です。100円ショップやホームセンターでも気軽に手に入れることができ、育てやすいのも人気の理由です。
また植え替え用の土やプランター、肥料なども100円ショップやホームセンターでリーズナブルに手に入れることができるのも魅力。寄せ植えをしたり、プランターをデコレートしたり、好きにアレンジしてオリジナルの多肉植物のインテリアをつくっても楽しいですよ。自分好みのアレンジにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

初心者でも失敗しない育て方

水分を多く含む多肉植物は、あまり水をあげすぎると根腐れをおこし枯れてしまいます。水をあげる目安は、葉が少ししおれてきたかな?と感じた頃でOKです。また、多肉植物は日光を好みますが直射日光にあててしまうと、葉が白っぽくなったりしてしまいます。適度に日当たりのよい所に置いてあげましょう。水と置き場所にさえ気をつければ、多肉植物初心者でも簡単に育てられますよ。

株分けや植え替えをマスターして扱いに慣れる

多肉植物は土が乾いている環境にすることがポイント。とくに株分けするときには、7日前には水やりをストップして土が乾いた環境を用意します。また株分けして植え替えた後も、1週間ほどはそのまま水やりしない状態で風通しが良い日陰に置いておきましょう。株分けや植え替えをする際は専用の土が必要となります。ゼオライト入りや、根が腐らない、痛まないなどとうたっている土が人気です。これらの土は100円ショップでも見かけますが、量を必要とするため、結局はホームセンターなどで購入するのと同じくらいの金額になることもありますので、用途に合わせて選びましょう。
次に水やりですが、基本は土が乾いている状態で、株を触って少ししんなりしていたらたっぷりの水をあげます。真夏は根腐れ、真冬は凍結する場合があるので、意識して水は少なめに。また太根タイプの多肉植物は乾かし過ぎると枯れやすいので、土の表面が乾いたらたっぷり水をあげましょう。

土の配合や水やりがわかってきたら寄せ替えでオリジナルのアレンジを

多肉植物は水分を貯め込む機能が発達した植物なので、葉挿しや挿し木のように、葉や根などの一部分から新しく株をつくり出すことができます。1枚の葉から根と芽を出させて、株を育成し増やしていくことが簡単にできるのです。大きく育つまでに時間はかかりますが、一度にたくさんの株をつくることができます。落ちてしまった葉をまた活用できるのは魅力的ですね。株分け、植え替え、葉挿しなどができるようになり、多肉植物の扱いに慣れてきたら、寄せ替えにもチャレンジしてみましょう。
お気に入りの缶やプランターに、ピンセットを用いて多肉植物を植えていきます。根や葉を傷つけないように扱うのは意外と難しく、この寄せ替えは多肉植物上級者だからこそできるアレンジといえます。レイアウトセンスも大切なので、大小さまざまな多肉植物を用意しバランスを考えながら配置しましょう。
慣れてきたら、お友達へのプレゼントにしたり、フリーマーケットなどで販売してもいいですね。

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