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そろそろタイツを脱ぐ季節。古い角質を取ってガサガサかかとを卒業しよう!

美容投稿日:2016.04.14

そろそろタイツを脱ぐ季節。古い角質を取ってガサガサかかとを卒業しよう!

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出典:http://www.karada-aging.jp/sign/beauty/body13

かかとのガサガサ、その原因はなに?

冬の間はタイツの下に隠れていた、ガサガサかかと。かかとは足裏の中でも体重がかかる部分なので、負担が大きかったり、靴による圧迫や摩擦を受けたりと刺激を受けやすい場所。さらに、かかとは元もと皮脂の分泌が少ないので乾燥もしやすいのです。その刺激や乾燥から肌を守ろうとして、角質細胞をどんどん作っていきます。
しかしこうして作られた角質は健康なものではなく、きちんとしたサイクルではがれ      落ちずに積み重なって、硬くて厚い角質になってしまいます。そこに乾燥や刺激が加わると、ひび割れたり白く粉を吹いたりとガサガサかかとが出来てしまいます。ガサガサになったかかとをケアする時のポイントは「保湿」と「古い角質の除去」です。ガサガサの程度によって必要なケアが異なるので、症状の軽い順番からご紹介します。

保湿によるかかとのケア

軽度なガサガサかかとは、しっかりと保湿クリームを塗って対処しましょう。しかし市販のハンドクリームでは、角質の厚くなったかかとの奥までは成分が浸透してくれません。そこで、角質を溶かして柔らかくしてくれる尿素配合クリームがおススメです。塗る時にはマッサージをしながら塗りましょう。ただし、尿素配合クリームは長期に亘っての使用は逆効果なことも。注意書きをよく読んで使いましょう。

古い角質を削ってガサガサ解消

保湿だけでは改善されないほどにかかとのガサガサがひどい場合、かかとの角質除去でケアをします。市販のグッズが色々でているので、自宅でも簡単に行うことができます。
一番手っ取り早く効果を得ることが出来るのは「削る」方法です。かかとの角質専用のやすりが売っていますので、それを使います。軽石などで強引に削ってしまうと、お肌に傷がついてしまいます。その傷から雑菌が入り、水虫などの感染症を引き起こしてしまう場合もありますので注意しましょう。軽石は、ガチガチに固くなった皮膚の表面だけを薄く削るのが正しい使用方法です。あくまでも薄く、やさしく削りましょう。
ケアを行うときは、お風呂などで足を清潔に洗い、適度に角質を柔らかくしてから行います。この時に注意が一つ。ふやけ過ぎたり濡れたりした状態で行うと、削り過ぎる可能性があります。足の水分はきちんと拭いてからやすりをかけてください。そして、最後に保湿を忘れずに!

古い角質をはがして角質除去

角質除去の方法は、削る以外に「はがす」という方法があります。やすりで削るより効果が出るのは遅いですが、削りすぎて肌を傷める心配がなくなります。方法は市販のピーリング剤にかかとを浸すだけ。あとは数日から数週間かけて角質がはがれるのを待ちます。きれいにはがれるまでに時間がかかるで、足を露出する季節がくる前に終わらせておきたいところ。他の方法と同様に、角質がはがれたあとはきちんと保湿ケアをしましょう。

かかとを磨いてキレイに

最後にかかとを磨く方法があります。スクラブ入りのクリームなどで、かかとをマッサージして表面を磨いていきます。角質除去の効果は低いのですが、肌を傷つけるリスクは低く、ガサガサ予防として取り入れるのに向いています。もちろん最後はしっかり保湿を。

ケアしても治らないガサガサは水虫かも?

実は、足の裏の乾燥やガサガサは水虫の可能性があります。一般的なジュクジュクしてかゆいイメージの水虫と違い、かかとの水虫はかゆみがなくて自覚していないことも多いのです。「かかと以外にも水虫がある」「乾燥しない時期でもガサガサする」「足の指の間がかゆい」「ぷつぷつと皮がめくれている」などの症状がある場合、一度皮膚科を受診してみることをおススメします。

 

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