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いつも私ばっかり・・・。共働き家庭は、「家事分担表」で夫婦円満

ライフ投稿日:2016.04.18

いつも私ばっかり・・・。共働き家庭は、「家事分担表」で夫婦円満

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出典:http://brava-mama.jp/2015111475911/

料理、掃除、洗濯、育児…。家の中でやることがいっぱいなのは私ばっかり・・・

夫婦共働きでも、家事はどうしても奥さんの比率が多くなってしまいがち。料理やキッチンまわりは奥さんの担当でも、洗濯物をたたんだり、掃除をしたり、旦那さんにもできるだけ手伝ってほしいと思っている人は世の中にたくさんいるでしょう。
例えば、育児や家族の介護、フルタイムではなくても仕事をしていたりと世帯によって状況はさまざま。専業主婦でも全て自分でやるのは大変なの!と思っている人も多いはず。なぜなら、家事というのは実にたくさんのことをしなければならず、朝から晩まで仕事がいっぱいなのです。ゴミ出しや子育てなど、旦那さんが協力的な家庭もあると思います。しかし、家事全体で見るとどうしても奥さんに負担がかかりがちですよね。旦那さんの負担を減らそうと頑張るのもいいことですが、一度すべての家事を見直してみてはいかがでしょうか?

家事分担表で妻と夫の家事の比率を比べてみる

家事を分担しながら暮らす夫婦の多くは円満といいます。旦那さんに「手伝って」と強制的に家事をさせるのではなく、自然と手伝ってもらう手段をとることが大切です。旦那さんが自然と家事を行う様にするために、家事分担表の作成をおすすめします。
まずは、夫と妻の家事の比率をタスクで表します。項目は、掃除や洗濯といった日常的なものから役所の手続きなどの細かいタスクまで書き出すといいですね。紙に十字線を引き左右に夫、妻、上下に定期、不定期としてタスク分けを行います。すると、おそらくほとんどが妻側に集まるので、いかに夫がなにもしないかが一目でわかるようになっています。この時、ベランダの掃除や窓ふきなどの項目は、どちらもあまりしない家事なので、枠外になります。この家事分担表を見て、2人ともほとんど行っていない家事を旦那さんに任せることから始めるのはいかがでしょうか。

奥さんの比率が多い家事は「一緒にやろう」と共同作業を心がける

表をつくることで、旦那さんがよくやる家事、時々やる家事、全くやらない家事がわかります。1人でやるより2人でやったら早く効率がよくなることもあるでしょう。そういう家事をタスクで見つけて「一緒にやろう」と、2人共同で行うことも大切です。この家事分担表を見れば、ゴミ出しや風呂掃除など、毎日発生するタスクからあきらかに奥さんの仕事量が多いことがわかりますので、これを見せたら、お気楽な専業主婦などとは思わないはずです。いかに1日中家事をしているかもわかりますので、この表を見せながら堂々と「もう少し家事を手伝ってほしい」と言ってみましょう。タスクを見れば一目でわかりますが、自分がいかに1人で大変だったかを認識し、負い目や罪悪感を抱かずに家事分担をうったえましょう。
円満な結婚生活を送るためには、お互いをわかり合い思いやることが大切ですよね。二人でタスク表を作る工程もなかなか楽しいものです。ぜひお試しください。

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