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ダイエットはしたいけど、バストサイズは落としたくない!そんな悩める女性におすすめのダイエット法とは?

美容投稿日:2016.04.21

ダイエットはしたいけど、バストサイズは落としたくない!そんな悩める女性におすすめのダイエット法とは?

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出典:http://bustup-up.com/category9/

美バストを守りながら痩せたい!

今年こそは、夏までに痩せてボディラインが際立つ服装をしたい。ビーチでステキなビキニを着たい。今からならまだ間に合うと慌ててダイエットを始める方も多いと思います。しかし、間違ったダイエットをすると、痩せることは可能かもしれませんが、痩せたくない部分まで脂肪が落ちてしまい、美ボディとはかけ離れてしまうこともあります。とくにバストがそう。ダイエット時に最初に痩せる部分がバストという人も多くいますよね。
実際に、バストは心臓から最も近く、温かく柔らかい脂肪成分なので、燃焼しやすい性質を持っています。逆にヒップや下半身などの脂肪は燃えにくく、落としたくてもそう簡単には落ちません。バストキープしたまま、ヒップや下半身、腕の脂肪を落とせる方法はあるのでしょうか。

美しいボディラインを手に入れるダイエットで食事制限はNG

食べなければ痩せる!当たり前ですが、食べなければ体重はあっという間に落ちます。しかし、食べないダイエットは真っ先にバストの脂肪を落としてしまい、美しく痩せるとは程遠く、貧弱な体つきになってしまいます。バストキープしながらのダイエットに必要なのは、肉や魚に多く含まれるたんぱく質を意識して摂ること。とくにダイエットの場合は、低カロリーで高たんぱくな鶏ささみやタコ、豚ヒレ肉、ツナ缶などを食事に上手に取り入れるといいでしょう。
また、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする豆乳、豆腐、味噌など大豆イソフラボンが豊富な食材や、エストロゲンの分泌を促すボロンが多く含まれるキャベツも、ヘルシーでありながらビタミンC、ビタミンU、食物繊維などが豊富に含まれており、脂肪を必要以上に吸収させないようにする作用があります。この作用により内臓脂肪もつきにくくなるのです。

エクササイズで痩せながらふっくらバストキープを

バストを揺らすと脂肪が燃えやすくなるのはもちろん、クーパー靭帯が伸びてしまい、下垂や型崩れの原因となってしまいます。バストキープしながら美しく痩せるには、できるだけ身体を上下に激しく動かす運動は避けて、ヨガやピラティスなどのスローなエクササイズやストレッチを心がけましょう。筋肉量を増やすこと、血行をよくすることで基礎代謝が上がり痩せやすい身体になります。体温を上げながら基礎代謝アップが可能なホットヨガは特におすすめです。女性らしいからだ作りにはピラティスもおすすめ。体の歪みが整うので、引き締まったウエスト、形の良いバストがつくれると言うわけです。また、ピラティスのエクササイズには大胸筋を鍛える動きもあります。また、エクササイズをすることで自然にダイエットができ、ホルモンバランスも整えられる効果があります。とくにおすすめは骨盤低筋を鍛えるストレッチ。膣や肛門を意識してキュッと引き締める運動です。これによって女性ホルモンが整って子宮周りの血行がよくなり、下腹部のぽっこりも改善されます。
また、エクササイズを行うときにはスポーツ用のブラを着けるようにしましょう。また、寝るときにはナイトブラを着けることをおすすめします。用途に合ったブラジャーを選ぶことも美乳への第一歩です。夏に向け、女性らしいしなやかなボディを手に入れてくださいね。

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