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自分に合ったクレンジング剤を選んで毛穴トラブルを防ごう!

美容投稿日:2016.04.26

自分に合ったクレンジング剤を選んで毛穴トラブルを防ごう!

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出典:http://any-stress.com/how-to-face-wash-acne

毛穴トラブルの原因になるメイク落としは自分の肌に合ったものを

帰宅後に、入浴中に、睡眠前にメイクを落としますが、この時使用するクレンジング剤は、クリーム、ジェル、ふき取りシートなど種類も豊富にあります。肌に負担をかけずにメイクを落とすことが大前提ですが、忙しい毎日の中でのクレンジングは面倒くさいという人も多いのでは。しかし、このクレンジング作業をおろそかにすると肌にダメージを与え、色素沈着など肌トラブルの原因を引き起こし一瞬のうちに肌がボロボロになってしまいます。また、肌に合っていないクレンジング剤を使用していたり、汚れを落とそうとゴシゴシこすったりと間違った方法でメイクを落としたりしていると、毛穴トラブルの原因になり、シワやくすみをつくってしまうことも。溜まってしまった角栓は、オイルなどで溶かし出すことはできません。ピーリング剤などを使ってやさしく取り除きましょう。毛穴を健やかに保つためには、日々正しいクレンジング方法でメイクを落とすことが大切です。

<クレンジング剤の種類は豊富。メイクの濃淡と肌状態に合わせて

クレンジング剤の種類としては、濃いメイクも簡単に落とせるオイルタイプ、比較的肌への負担が少なく、洗い流す、ふき取るなどのタイプがあるクリーム剤、水分量が多く保湿効果もあり、また乾燥肌や敏感肌にも適しているミルクタイプ、洗い流した後のさっぱり感が人気のジェルタイプ、コットンなどに含ませてふき取るローションタイプ、場所を選ばず速やかにメイクを落とせるふき取りシートなどがあります。
これらの選び方としては、メイクの濃淡、または肌質・肌状態、落とす場所・時間などを考えて自分に合ったものをセレクトするといいでしょう。時間があれば、クレンジングをする前にホットタオルを顔全体にあてて、毛穴を開かせてからメイクを落とすとクレンジング効果も高まります。
次に、肌タイプ別のおすすめ洗顔料をご紹介します。

  • 脂性肌タイプ
    固形石鹸など、なるべく界面活性剤の含有量が少ないものを選びましょう。界面活性剤が多く含まれていると必要な皮脂までも奪ってしまう可能性があり、肌が乾燥を防ごうと脂を出そうとし、更に脂性肌を悪化させてしまう可能性があります。
  • 乾燥肌タイプ
    洗浄力の強いもので何度も顔を洗ってしまうと、肌に負担がかかりすぎてしまいます。洗浄力の高いクレンジングを使用するなら、洗顔はぬるま湯だけでも十分です。もし洗顔料を使用するなら、脂性肌同様、界面活性剤の少ない固形石鹸を使用しましょう。
  • 混合肌タイプ
    混合肌の方には、クリームタイプの洗顔料がおすすめです。しっかり泡立て、指で洗うのではなく泡でやさしく洗いましょう。保湿力の高いものなら、乾燥を防ぎながら洗えるので特におすすめです。

しっかりクレンジングをした後は保湿ケアも忘れずに

どのクレンジング剤を使用するにしても、ゴシゴシ擦らず、中指と薬指、小指の3本で優しく円を描くように馴染ませるのがポイント。また洗い流す時は、32~36度程度のぬるま湯で、できれば20回を目安にすすぎましょう。とくに洗い残しの多い顎の下や鼻の脇、髪の毛の生え際などは意識して落としきってください。クレンジング後は、毛穴が開ききっている状態となります。
そのまま放っておくと毛穴開きの原因にもなりますので、肌のクールダウンを忘れずに。冷蔵庫で冷やしたローションでパッティングをすることや、氷や冷水を優しくあてるだけで毛穴は引き締まり、肌も若返ります。またクレンジングでしっかりとメイクを落とした後は、化粧水や乳液、美容液などをたっぷりとつけて保湿ケアも欠かさずにしましょう。時間がない人、面倒くさがりな人にはオールインワンジェルもおすすめです。
正しいスキンケアを行えば、お肌のお悩みも徐々に解決していくはず。触りたくなるようなモチモチ肌を目指しましょう。

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