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時短!美味しい!塩◯◯がとっても使える♪

ライフ投稿日:2016.04.27

時短!美味しい!塩◯◯がとっても使える♪

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出典:http://www.orangepage.net/daily/182
塩◯◯は簡単に作れて保存がきくものが多く、味付けがほぼそれだけで決まるので調理時間の時短にもなる、とっても便利な調味料です。
ネットでは様々な簡単レシピが紹介されています。サラダやパスタはもちろん、お肉の味付けやピラフなどにも使えるので塩◯◯1つでワンプレートの味付けができちゃいます。

美容や健康に塩レモン

ビタミンCが豊富なレモンは美容や健康に効果的ですが、生の状態で摂るには酸っぱくて苦手な人も多いと思います。さらに一度にたくさん食べられるものでもなく、使い切る前に傷んでダメにしてしまうことも。しかし塩漬けにしてしまうことで、レモンが持つ酵素で醗酵して長期保存が可能になります。

作り方は簡単です。レモンをよく洗い、皮ごと輪切りにし、密閉容器に塩と一緒にいれるだけ。塩レモンは発酵食品なので、つけて直ぐは冷蔵庫にいれず、一週間から一カ月ほど冷暗所に保管しておき、一日一回容器を振り塩とレモンを馴染ませてください。使用する容器は必ず清潔なものを。使用前に煮沸消毒しておきましょう。包丁やまな板なども清潔なものを使いましょう。また、塩レモンは皮ごと食べるので無農薬レモンを使うのがおススメです。

常備野菜におススメ塩トマト

トマトのリコピンには抗酸化作用があり、美容健康のために毎日でも摂りたいもの。塩トマトを常備野菜にすることで、料理の簡単調味料になり栄養も摂れて一石二鳥です。

作り方は簡単です。ミニトマト500gに対して、15gの天塩を使います。トマトのへたを取って縦に半分、それをさらに三等分に切ります。切ったら消毒して清潔な乾いた密閉容器にトマトを入れ、分量の塩を全体にかけて冷蔵庫へ。容器を時々ふって全体を馴染ませるようにしましょう。
保存は冷蔵庫で1~2週間。料理のドレッシングに使ったり、炒め物の調味料として使ったり、色々な料理に試してみてください。

塩麹を超える?塩パプリカ

塩パプリカはポスト塩麹といわれるほど。その魅力はビタミンCの配合量です。赤パプリカには、なんとレモンの2倍ほどのビタミンCが含まれています。赤パプリカ6分の1個で、成人に必要な摂取量を摂れるというから驚きです。冷蔵庫で保存すれば数カ月持つのでぜひ作ってみてください。

塩パプリカの作り方は、ちょっとひと手間かかります。まずはパプリカのヘタと種を取り縦八つ割に切ります。パプリカの重量から20%ほどの塩をまぶしながら、切ったパプリカをボールなどにつめ、皿などの重しをのせて2週間放置。2週間後、塩で抜けた水分を捨ててパプリカを水洗いして、水気をしっかりと拭き取ります。
日当たりのよいところで1日ほど乾燥させると良いです。それをフードプロセッサーやすり鉢を使いペースト状に。水が出たら取り除いてください。ペースト状になったら清潔な保存ビンへ。最後に表面にオリーブオイルを厚さ5㎜ほど入れたら完成です。このオリーブオイルは酸化を防ぐためのものなので、使用後はオリーブオイルを継ぎ足しておきましょう。
赤パプリカで作られた塩パプリカは、「マッサ」と呼ばれるポルトガルの調味料です。赤パプリカ以外にも色を変えて作れば食卓の彩りも増しますね。

常備野菜に便利な塩玉ネギ

血液サラサラ効果があり、様々な料理に旨みを出してくれる塩玉ネギ。常備野菜にしておけば万能調味料として活躍します。

作り方も簡単。玉ネギ1個に塩小さじ1杯を用意。玉ネギは用途に合わせて薄切りかみじん切りにし、塩を馴染ませて保存容器へ。保存期間は冷蔵庫で1週間が目安です。炒め物からスープまで幅広く活躍してくれます。

塩〇〇は時短にも

塩〇〇を作るひと手間が面倒だと思うこともあるかもしれませんが、あらかじめ作っておくことで料理の時短にもなります。どれも美容や健康に良いものばかりなので、気になるものがあったらぜひ作ってみてください。

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