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洗濯も掃除も楽々!話題の”セスキ炭酸ソーダ”がとっても便利!

ライフ投稿日:2016.05.18

洗濯も掃除も楽々!話題の”セスキ炭酸ソーダ”がとっても便利!

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出典:http://www.tukaikata-labo.com/content/1724

話題の“セスキ炭酸ソーダ”って知っていますか?

セスキ炭酸ソーダとは、重曹と炭酸ソーダの中間のような物質で、主に洗剤として使われています。このセスキ炭酸ソーダは重曹の何倍もの洗浄力があるのに、手が荒れにくく、さらに環境にも優しいということで、“魔法の粉”として話題になっています。この“魔法の粉”は、日用品売り場、ドラッグストア、100円ショップなどで簡単に手に入れることができます。

セスキ炭酸ソーダの有用性

セスキ炭酸ソーダは、水と混ぜてスプレーにしておくと掃除の際すぐに使うことができるので便利です。
水500mlに対して、セスキ炭酸ソーダ小さじ1を混ぜて、スプレーボトルに入れてセスキスプレーを作っておきましょう。スプレー液をキッチンペーパーにしみこませて、ガスレンジや換気扇を拭くと、汚れを落とすことができます。

クエン酸はアルカリ性の汚れを落とすのに有効なのに対して、セスキ炭酸ソーダは酸性の汚れを落とすのに効果的です。クエン酸で落ちない汚れを、セスキ炭酸ソーダで落とすことができるということです。セスキ炭酸ソーダや過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)などのアルカリ剤を使った洗濯は、「石鹸」や「合成洗剤」と違って、油分と反応して一種の石鹸になって汚れを落とすので、油汚れや皮脂汚れに強いという特徴があります。

セスキ炭酸ソーダの活用法

セスキ炭酸ソーダは様々な場面で活躍します。

洗濯

セスキ炭酸ソーダの活用方法として最も代表的なのが洗濯です。洗濯用洗剤の代わりにセスキ炭酸ソーダを入れて洗濯すると、汚れを落としてふんわりとした仕上がりにすることができます。ワイシャツの襟など、汚れが強い部分にセスキ炭酸ソーダをスプレーして馴染ませておき、ブラシなどでこすってある程度汚れを落としたあと洗濯機で洗濯します。すると、黒ずんでいた襟元がきれいになります。セスキ炭酸ソーダを洗濯機に入れることで洗濯槽の黒カビの発生を抑えることができるので、一石二鳥です。
また、赤ちゃんが身に着ける布おむつや布ナプキンの洗濯にもピッタリです。脂肪酸やたんぱく汚れの分解に強いので、ミルクや食べこぼしの汚れをよく落とし、肌にも優しいので赤ちゃんにも安心です。

キッチン掃除

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性なので、酸性の汚れに絶大な効果を発揮します。そのため、ガスコンロの油汚れやシンクのぬめり取りなどにピッタリです。また、消臭効果もあるので排水口のお掃除にもオススメです。

プラスチック容器の洗浄に

お弁当箱やプラスチックの皿などは、汚れや臭いが残りやすいですよね。一般的な洗剤では落ちなかった汚れも、セスキ炭酸ソーダをスプレーしてから洗うことで、油汚れや臭いもしっかり落とすことができます。

お風呂掃除に

セスキ炭酸ソーダは、風呂の皮脂汚れもきれいに落とすことができます。浴槽にふりかけ、数分放置してからスポンジでこすりましょう。
その際、水だけで落とせるバススポンジを使うと、さらに効果を発揮します。セスキ炭酸ソーダは泡切れが良いので、時短にもつながりますよ。

セスキ炭酸ソーダが苦手なこと

今までご紹介してきたように、様々な用途に使え万能なセスキ炭酸ソーダですが、中には苦手な汚れがあります。
例えば、ユニフォームなどについた激しい泥汚れ、機械油などの頑固な油汚れ、衣類のシミなどです。これらは、石鹸などの界面活性剤を使用した方が良く落ちます。また、ほかの洗剤に比べ手荒れはしにくいですが、タンパク質を溶かす性質があるので、心配な人はゴム手袋を装着して使用するのが安全です。掃除の基本は汚れを中和することなので、アルカリ性のセスキ炭酸ソーダは酸性の汚れと好相性です。セスキ炭酸ソーダを使用する場合は、自分が落としたい汚れが何性の汚れに当たるのか調べてから行うのも良いかもしれません。

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