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消えたお尻と太ももの境目が、“骨盤矯正座り”で蘇る!?

ヘルスケア投稿日:2016.05.19

消えたお尻と太ももの境目が、“骨盤矯正座り”で蘇る!?

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出典:
http://event.rakuten.co.jp/incentive/beauty/column/beauty_20150114b.html

下半身が痩せないのは、骨盤の歪みが原因?

エステサロンに通ったり、食事制限も運動もしているつもりなのに下半身が痩せない、と思ったことはありませんか?または、いつの間にかお尻が垂れて太ももとの境目がなくなっている、とショックを受けたことはありませんか?
それは、ただ食べすぎて太ったというだけではなく、姿勢や骨盤の歪みが関係していることが多いのです。女性らしい、キュッとしまったお尻はどうしたらつくれるのでしょうか?今回は、下半身太りの原因と改善方法をご紹介します。

骨盤が歪むと、なぜ下半身に脂肪がつくの?

骨盤が歪んでしまうと、血流や老廃物が流れにくくなります。また、骨盤の周りの筋肉が正常に動かされないため、筋肉は硬くなり柔軟性を失います。そのため、血行不良を起こし老廃物が流れにくくなって、脂肪が蓄積されていくのです。骨盤が歪んだ状態で固定されてしまうと、足を動かしたときに使われるはずの筋肉が使われず、太ももの内側や裏などの筋肉が衰え、むくみやすくなってしまうのです。正しい方法で歩かないとお尻の筋肉も衰えてしまうため、脂肪がつきやすくなります。さらにO脚や肩こり、腰痛などの症状が発生する可能性もあります。骨盤の歪みが体に思わぬ不調を生んでしまっているのかもしれません。

骨盤が歪む原因は日常生活にある

骨盤が歪む原因は、日常生活の習慣にあると言われています。立っている時に、左右どちらかの足に重心をかけていたり、イスに座っているときに足を組んだりしていると、骨盤のバランスが崩れて歪みにつながります。そのままの状態で座りっぱなしの生活をしていると、骨盤は歪んだまま固定されてしまうというわけです。筋トレやダイエットのためのエクササイズをするよりも、まずは日常の生活習慣を見直すことが必要だと言えるでしょう。

骨盤矯正で太ももとお尻をスッキリさせる座り方

デスクワークなどで座りっぱなしの生活をしている人は、座り方に注意するようにしましょう。
イスには深く腰かけ、背中が曲がらないように意識します。膝の角度は90度になるように高さを調節することも忘れずに。座っている際に、左右どちらかに重心がいかないよう、坐骨に均等に力が入るようにすることも大切です。
仕事をしていると、いつの間にか猫背になってしまいます。猫背は骨盤を歪ませる原因になるので、背中が丸まらないように気を付けましょう。

日常生活の習慣にも注意!

骨盤の歪みは日常生活の習慣が原因となることが多いもの。自分の生活習慣を振り返ってみましょう。
足を組むクセはありませんか?立っている時に、片方の足に重心をかけていませんか?バッグなどをどちらか一方の肩にかけていませんか?そういった習慣を改善することが、骨盤矯正の第一歩となります。
また、凝り固まった太ももやお尻の筋肉をほぐすためにも、ストレッチが重要です。お風呂あがりなど、体がやわらかい状態で足や腰などのストレッチを行うようにしましょう。

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