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毎日のセットが楽しみに!梅雨のうねり髪対策

美容投稿日:2016.05.26

毎日のセットが楽しみに!梅雨のうねり髪対策

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出典:http://howcollect.jp/article/7356

梅雨の時期に髪の毛が広がる原因とは?

梅雨の時期は、髪型が思うように決まらず憂鬱・・・。そんな人も多いのではないでしょうか?くせ毛の方は、いつもよりうねりが強くなり、気になってしまいますよね。では、なぜ梅雨の時期や雨の日は髪型が決まりにくいかご存知でしょうか?それは、外気の湿気で毛髪内部の水分量が増えることが原因です。キューティクルが剥がれ、ダメージを受けている部分から水分が侵入し、内部に溜め込まれていきます。その水分を溜め込んだ部分が膨張し、毛髪一本一本が異なる形状になってしまうため、髪の毛全体が広がってしまうのです。

広がる髪の防ぎ方

水分は髪の毛の傷んでいる部分から侵入してくるので、髪の毛の傷みさえなければ、水分が侵入してくる道はないということです。つまり、髪の毛の広がりを防ぐには、まず髪の毛のダメージをなくすことが大切です。

髪の毛のダメージを抑える方法

【紫外線から髪の毛を守る】

頭部は体の中で一番太陽に近い部分なので、紫外線の影響を受けやすいです。にも関わらず、頭部は紫外線対策を怠りがちです。髪の毛は、紫外線を浴びるとたんぱく質が破壊されダメージを受けてしまい、キューティクルが剥がれることにより髪は水分を失ってパサパサになります。パサパサの髪の毛は、髪の広がりのもとです。
冬の終わり頃から夏にかけては気候の変化が激しく、髪の毛にとっては一番大変な時期です。特に梅雨入り前の5~6月は、一年の中で一番紫外線の量が多く酸化が激しくなるため、髪の毛のキューティクルが最もはがれやすくなります。UVケアのヘアケア商品を使うと、紫外線から髪の毛を守ることができます。

【ドライヤー・ヘアアイロンなどの熱の刺激を避ける】

ドライヤーやヘアアイロンなどの熱の刺激を加えると、髪がダメージを受けやすくなります。多少時間はかかりますが、やさしくタオルドライし冷風で髪の毛を乾かすことで、ダメージを最小限に抑えることができます。

【物理的な刺激を避ける】

ヘアカラーやパーマは、髪の毛のダメージを大きくします。
髪の毛にダメージがある場合、刺激の強いシャンプーを使うのは、傷みの原因になります。アミノ酸系の髪にやさしいシャンプーを使うと、ダメージを抑えることができますよ。
さらに、普段のブラッシングもあまりやりすぎると、キューティクルが剥がれる原因になってしまいます。ただ、ブラッシングも優しく行えば水分が全体的に行き渡り、髪の広がりを抑えることができます。

髪の毛の広がりを防ぐセット方法

髪の広がりを抑えるセット方法をご紹介します。まずは、髪の毛を半乾き状態になるまでドライヤーで乾かします。このとき、高温で短時間のうちに乾かすのがポイントです。半乾きの状態で、トリートメント剤を内側まで万遍なくつけます。そしてドライヤーを髪から15cmほど離して乾かし、ある程度乾いてきたらブラシでブロー仕上げをしながら乾かしていきます。髪の毛は、熱が冷めた時の形を維持するので、それを意識するとうまくセットすることができます。ドライヤーを髪の毛の下から当てないことも大切です。また、髪の毛にオイルを塗ることも効果的です。オイルは髪の毛をコーティングし、湿気・乾燥から守ってくれます。梅雨の時期は、特に念入りなスタイリングを心がけましょう。少し時間はかかってしまいますが、丁寧にセットをしておけば、後々の憂鬱感を減らすことができますよ。

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