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家事でキレイに?オススメの「ながらダイエット」

美容投稿日:2015.08.07

家事でキレイに?オススメの「ながらダイエット」

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何気なく行っている家事で、運動と同様な効果が得られたら良いですよね。
では実際の料理や洗濯、掃除など私たちが普段行っている家事は、どれくらいのカロリーを消費しているのでしょうか。

今回は、家事はどれくらいカロリーを消費しているのかと、具体的な方法をご紹介していきます。

家事別のカロリー消費

体重50kgの人がウォーキングを30分ほど行うと、約100kカロリー(茶碗3分の2程度)が消費されると言われています。
これを基準に、同じ条件で行った場合の消費カロリーをご紹介。
(計算方法は、1.05×体重kg×METS係数×運動時間h)

家事の種類 30分あたりの消費カロリー
床の掃き掃除 86 kcal
床の拭き掃除 91 kcal
窓ふき 84 kcal
掃除機をかける 86 kcal
部屋の片づけ 91 kcal
お風呂掃除 91 kcal
料理 86 kcal
お皿洗い 47 kcal
洗濯(干す・取り込む・たたむ) 105 kcal

動作の具合によって消費カロリーはも変わってくるので、あくまで参考程度に考えてみましょう。

それぞれの家事の動作で使われる筋肉も違い、全身運動となるので家事を「運動」と捉えれば、面倒に感じることも少なくなるかもしれませんよ。
また、なるべく連続して行ったほうが得られる効果は高いため、まとまった時間で家事を済ませてしまうのもオススメです。

ポイントは「意識的に筋肉を動かす」こと

家事で運動と同じような効果をさらに得るためには、意識的に筋肉を動かすことが大切です。
洗濯が良い例で、上記でご紹介した通り消費カロリーが多いですよね。

これは、干すときに腕を大きく動かしたり、洗濯ものを何度も取り出すなど、動作の繰り返しなので腕や足を動かすことが多くなるためです。
このように、大きな動作をすることで消費カロリーをさらに高めることができます。

料理やお皿洗いをしているときに腹筋に力を入れたり、つま先立ちで行うことで、ダイエット効果が高まります。
掃除機をかけるときは普段より大きめな動作をしてみたり、窓の拭き掃除であれば二の腕の筋肉を意識しながら、移動せずその場で、遠くまで拭くように腕を伸ばして行ってみましょう。立ったまま行えば足腰も鍛えることができますよ。

このように、普段その家事で使われない筋肉も一緒に使うことができ、消費カロリーもアップします。

毎日の家事を毎日の運動に

運動は毎日少しずつでも続けることが大切です。
しかし、忙しくてなかなか運動をする時間が取れない方も多いと思います。
そんな方は、今回ご紹介したように、普段何気なく行っている家事を少し意識して行ってみましょう。

少し意識することで消費カロリーをアップしますし、運動と同様な効果を高めることができます。
「家事が苦手」だという方は、家事ではなく「運動」だと思えば捗るかもしれませんよ。

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