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5月病対策は、旬の食材で解消!?

ライフ投稿日:2016.05.31

5月病対策は、旬の食材で解消!?

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出典:http://www.kijapan.jp/writer-macrobi/711/

5月は体調を崩しやすい!

「五月病」という言葉があるように、5月は身体的にも精神的にも
体調を崩しやすい季節です。五月病の主な症状は、不眠や疲労感、食欲不振などです。気候や環境の変化についていけず、自律神経が乱れ、体調を崩してしまいます。また、5月は肌トラブルが多くなる季節でもあります。慣れない環境などで大きなストレスを感じると、ホルモンバランスが崩れバリア機能が低下します。ここに肌トラブルを起こすウィルスなどがやってきても体が対処できないため、肌荒れが発生してしまいます。

五月病は野菜不足が原因!?

野菜不足が原因で五月病を発症することもあります。五月病の最大の要因はストレスです。野菜を食べずに体内に必要な栄養素が不足すると、体がストレスに対抗するだけの力がなくなります。ビタミンや葉酸、食物繊維など、野菜で補える栄養素が抗ストレスホルモンには必要です。「何かだるいな…」「やる気が出ない…」などの症状が出始めたら、積極的に野菜を摂るようにしましょう。

今、食べておきたい旬の野菜とは?

旬の食べ物を摂取することが、五月病改善にはかなり効果的です。
旬とは、“1年で一番その食材をおいしく食べることのできる時期のこと”を言います。ですから、旬のものを食べないのは非常にもったいないことですね。5月の体調不良を改善できる「今が旬」の野菜を3つご紹介します。

【アスパラガス】

アスパラガスは、春先から芽が出始め秋まで収穫できますが、春から初夏にかけてのこの時期が一番美味しく食べられる季節です。
アスパラガスは、古代ギリシャでは薬に使われていたほど体に良く、栄養満点の野菜です。葉酸や食物繊維、ビタミン類などの栄養成分が多く含まれ、五月病改善にはピッタリの食材です。また、アスパラガスにはアスパラガスから発見された「アスパラギン酸」が多く含まれています。アスパラギン酸は、疲労回復、スタミナ増強、さらに肌荒れを防止する効果があります。

【春キャベツ】

春キャベツは、その名の通り春先に出回るキャベツのことで、冬キャベツに比べて小ぶりで葉の数も少なめです。甘みが強く、やわらかい食感が特徴です。春キャベツはやわらかいので、サラダなどにして食べるのがオススメです。一度さっと茹でてから炒めたり、塩揉みをして水分を出してから調理をすることで、春キャベツ特有の水っぽさを消すことができます。春キャベツには風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCが多く含まれています。

【タケノコ】

タケノコは種類によって旬の時期が異なりますが、一番美味しく、安く出回るのが3~5月の春の季節です。タケノコは、時間が経てば経つほどアクが強くなるため、早めに調理するのがポイントです。焼いても良し、煮ても良し、新鮮なら生で食べても美味しいです。茹でた時にチロシンという白い粒状ものが出ますが、これは害ではなく、
むしろ体にいい成分なので捨てないようにしましょう。グルタミン酸などのうまみ成分が多く含まれ、疲労回復にも効果があります。食べてわかると思いますが、タケノコは食物繊維が豊富で、便秘解消や大腸がんの予防に効果があります。また、歯ごたえがあるため満腹感を得ることができ、ダイエット効果も期待できます。ただ、食べすぎると、アレルギーに似た症状が出ることもあるので、注意が必要です。

その他、魚介類では初ガツオやイサキ、ホヤなどが美味しくなる時期です。旬の食材だけでなく、肉、野菜、魚、穀物など美味しくバランス良く食べて何となくやる気が出ないこの季節を、元気に乗り切っちゃいましょう!

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