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水は飲んでもむくまない!?“むくみ”の原因を知って、“むくみ知らず”ボディに!!

ヘルスケア投稿日:2016.06.03

水は飲んでもむくまない!?“むくみ”の原因を知って、“むくみ知らず”ボディに!!

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出典:http://www.skincare-univ.com/article/012021/

水の飲み過ぎは本当にむくまない?

顔や足などはむくみが出やすい部分です。日常生活の中でも「今日は顔がむくんでいる」「夕方になると足がむくむ」ということはよくあることでしょう。その原因が水分の摂り過ぎでは?と思っている人もいるかもしれませんね。しかし、水分の摂り過ぎはむくみの原因にはなりません。なぜなら、水分をたくさん摂っても、体は余分な水分は排出するようにできているからです。もし、水分を摂っていることがむくみの原因になっているとしたら、それは水の摂り方に問題があるのでしょう。例えば、冷たい水ばかり飲んでいると血行不良になりますし、一気に大量の水を飲めば胃腸が処理できずにお腹を壊してしまいます。こういったことがむくみを引き起こしているのかもしれません。

むくみの原因は運動不足

水分を摂っても体が上手に排出できない状態ならば、水分でむくみを起こすこともあります。その原因の一つとして考えられるのが運動不足です。1日中同じ姿勢で仕事をしている人は、筋肉が衰えやすく代謝も下がります。すると、汗をかきにくくなり血行が悪くなってしまうのです。血行が悪くなると老廃物が溜まりやすくなり、むくみやすくなります。運動をする習慣をつけるとともに、仕事の合間に脚の上げ下げや足首を回すなどのストレッチをして体を動かすようにしましょう。また、むくみをすぐに解消する方法として、心臓より高い位置に脚を上げるという方法もあります。そうすることによって静脈の流れが促され、むくみが早く取れるというわけです。

体を冷やすとむくみやすくなる

むくみの原因は血行不良です。運動不足のほか、体を冷やすこともむくみを引き起こす原因になります。冷たいものばかり飲んでいる、冷房のきいた部屋にずっといる、寒い日にスカートで足を出して歩いている、などといったことは体を冷やす原因になります。さらに、体が冷えているのに夜はシャワーで済ます、といった生活をしていると、体が温まらずに冷えていき血行が悪くなるのです。できるだけ体を冷やさない服装をし、夜は湯船につかり体を温めるようにしましょう。

塩分の摂り過ぎはむくみの原因になる

むくみは水分だけではなく、塩分にも影響されます。塩分の多い食事をして体の中の塩分濃度が高くなると、体はそれを薄めようとして水分を溜めこむようになります。そのせいで、むくみが発生するのです。塩分の多いスナック菓子やファストフード、調味料などを控えると同時に、塩分を排出してくれるバナナや玉ねぎ、リンゴなどを食べるといいですよ。自分のむくみの原因を把握して、原因をなくす努力をしましょう。むくみがなくなれば、足もほっそり、顔もすっきりしてきますよ。

病気のサインの場合も

これまでご紹介したように、一言で“むくみ”と言っても原因や症状の程度は様々です。妊娠中のむくみは原因と対策法が異なりますので、注意しましょう。また、慢性的なむくみは何かしらの病気のサインである可能性もあります。むくみが長期間続く場合は早めに医師に相談をしましょう。

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