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意外と知らない?「正しいスキンケア」で効果を高めよう

美容投稿日:2015.08.12

意外と知らない?「正しいスキンケア」で効果を高めよう

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スキンケアは怠っていないのに理想の肌に近づいていないという方は多いのではないでしょうか。
ひょっとしてそのスキンケア方法、一度見直した方かいいかもしれません。
基本のスキンケアを見直すだけで得られる効果を高めることができることが意外にもおおいことをご存知でしょうか。

先ずは自分の肌がどのような性質を持っているのか知って対策を練りましょう。

オイリー肌?混合肌?乾燥肌?肌質について知ろう

しっとりしていてべたつきがなくそれでいてキメも細かい、かさつきも少なく全体的に潤っている肌は憧れですよね。実はこの肌は『普通肌』と言われ、この肌を中心にべたつきが気になる『オイリー肌』、全体的にカサカサしている『乾燥肌』、べたつく部分とかさつく部分がある『混合肌』というカテゴリーに分けられます。
それぞれの肌質に肌トラブルの原因が存在しますが、多くは紫外線、ストレスなどの外的要因や食生活などの内的要因によって肌のターンオーバーが正常に働いていないことにあります。紫外線によってメラニン生成が増えるだけでなく、ストレスによってメラニン色素の排出も妨げられてしまう2重3重の要因があるのです。

今回は、基本的なスキンケアの効果を高める方法をご紹介していきます。

正しい洗顔の順番で効果を高める

洗顔はスキンケアの基本です。

汚れや余分な皮脂をしっかりと落としたい!けれども肌の水分は保ちたい!

これは美肌をキープする上で最も大きなポイントです。
しかし、毎日丁寧に洗っているのに毛穴のつまりや黒ズミが残ってしまう、または保湿をしているのに乾燥が改善されないという悩みを抱えている方もいるかと思います。
その場合は、洗顔の順番を見直してみるのが良いでしょう。
顔のどの部分から洗うのかでも、肌の状態に大きく関わってくるのです。

皮脂の多い部分から洗うのが基本

顔の中で最も皮脂の分泌が多いのは、鼻やおでこのTゾーン。特にオイリー肌や混合肌に相当する人はこの部分が一番気になる部分でもあります。
逆に皮脂の分泌が少ないのは、目や口の周りです。
それを押さえて洗顔をしましょう。

①まずは鼻の周りとおでこ

皮脂が多いとはいえ、事前にクレンジングをしていれば、入念に洗う必要ありません。
泡をなでるように優しく洗うように心がけましょう。

②頬から口の周りにかけて洗う

Tゾーンを洗ったら、次は頬に泡を乗せます。頬から顔のラインに沿って洗いましょう。乾燥肌が酷くなって、ピリピリと刺激を感じてしまうほどの敏感肌に進行してしまっている方は、口周りには洗顔料をつけないように注意しましょう。

③最後に目の周り

皮膚が薄く乾燥しやすい目の周りは最後に洗うのがポイントです。ここでも乾燥肌、敏感肌の方は刺激・摩擦をしないように軽くぬるま湯ですすぐことをお勧めします。
それ以外の肌質の方は(アイメイクは洗顔前にしっかり落としておきましょう。)目の周りを優しく洗い終わったら、人肌ほどのぬるま湯で念入りにすすぎます。

洗顔が上手くできれば、しっかり汚れや不要な皮脂の除去をすることができます。
また、乾燥の予防ができるため、肌事態の調子が良くなっていくのを実感できるでしょう。

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ハンドプレスで効果UP!化粧水・乳液を使って保湿

洗顔を終えたら、化粧水をたっぷり使って保湿しましょう。
昨今では夏も冬も肌老化の大敵・メラニン色素をため込まないように美白化粧品を使用することが推奨されています。美白用の化粧水は保湿の成分が少ないと考えている方も多いと思いますが、近年は保湿力にも優れた製品が並ぶようになりました。是非美白効果のあるものを選んでくださいね。

さて化粧水を塗布する際にはコットンも便利ですが、手軽さだけでなく浸透力を高めるためにハンドプレスをオススメします。

化粧水を手のひらで伸ばしたら肌にあてて10秒ほどおさえます。
とても簡単ですが、手の温度によって血行が良くなり浸透力が高まるのでおススメ。
乳液は、化粧水で肌に与えた潤いを逃がさないようにするフタの役割があります。
しかしつけすぎてしまうと、過剰な油分のせいでせっかくのバリア機能がニキビの原因に変わってしまうこともあるので注意しましょう。

今回は、普段行っているスキンケアの効果を高める方法をご紹介しました。
まず自分の肌質について知りましょう。そして肌質にあった洗顔の順番・見直しをしてみてください。最後に自分に合った化粧水・乳液をつけることで、基礎化粧品が本来の効果をしっかり発揮でき、理想の普通肌へ近づくことができます。化粧品選びも肌に合ったものを選択したいですね。

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