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梅雨の時期ってなんだかダルい・・・。梅雨の体調不良をふっとばす方法

ライフ投稿日:2016.06.06

梅雨の時期ってなんだかダルい・・・。梅雨の体調不良をふっとばす方法

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出典:http://www.yoannrichomme.com/dlbc/

梅雨時期の体調不良の原因

梅雨になると、なんとなく体がだるかったり、頭痛がしたりといった体調不良が起きやすくなりますよね。そういった体調不良は。「気象病」と言い、気温、気圧、湿度などの変化によって身体に影響を及ぼします。
人間の体は、高温多湿な状態で体温を一定に保とうとすると、多量のエネルギーを使うことになります。すると、短時間での気圧や気温の変化に体がついていけず、自律神経が乱れてしまいます。自立神経のバランスが崩れると自律神経失調症になり、これが体調不良の原因になります。この体調不良は「梅雨だる」とも呼ばれ、血流が悪くなることで、肩こりや冷えなどの症状が見られます。ある調査では女性の約6割がこの「梅雨だる」を感じていると報告されました。

体外からの解消法

梅雨時期の体調不良を解消するには、起きているときに交換神経が、休んでいるときに副交感神経が優位に働くようにするのが良いです。
そのためには、規則正しい生活習慣を送るのが一番効果的です。
例えば、朝起きたらカーテンを開けて日光を浴びる。きちんと朝食をとり、日中は意識的に運動をする。睡眠時間はしっかり確保する、など一見当たり前のことをきちんとすることが大切になってきます。気温差は体調を崩す原因になるので、天気予報はしっかりチェックし、温度差がありそうな日は一枚羽織るものを持っていくなど、意識的に気温差を作らない行動をとるようにしていきましょう。
「梅雨だる」には半身浴も効果的です。冷房の効いている部屋で長時間過ごすと、血の巡りが悪くなり汗をかきにくくなってしまいます。
お風呂に浸かり、積極的に汗をかきましょう。その時、ぬるめのお湯でゆっくりと長時間つかるのがポイントです。

体内からの解消法

梅雨は湿度が高いため、気温が高いわりに汗をかきにくくなります。
汗をかきにくくなると、代謝が悪くなり体内に余分な水分がたまってしまいます。そこで、梅雨の時期は発汗作用のある食べ物を摂取することが大切です。例えば、生姜やらっきょう、ねぎなどがこれに当たります。また、体内の老廃物を排出しやすくする食べ物を摂取することも効果的です。きゅうりやトマト、豆類などを摂取することを心掛けましょう。これらの食材はカリウムが豊富で利尿採用があるので、体の余分な水分を体外に排出する働きがあります。ただ、これらの食べ物は食べすぎると体を冷やしてしまうこともあるので、冷え性の方などは特に、ほどほどに摂取するようにしましょう。また、日照時間の少ない梅雨は、セロトニンが不足しがちです。セロトニンは直接食べ物から摂取できないので、セロトニンの材料となる、トリプトファンを多く摂取することで、セロトニンの分泌を促すことができます。この成分が多い食材として、しらす、ごま、チーズ、納豆などが挙げられます。梅雨の時期は、このような食品を普段の食事に積極的に取り入れましょう。また、水分の代謝を促す効果のあるグレープフルーツの香りを取り入れることもオススメです。グレープフルーツのオイルでマッサージをすれば、リフレッシュとリラックスどちらの効果も感じることができるでしょう。

梅雨のだるさは、夏バテに

梅雨は、体だけでなく精神的にもだるくなりがちです。梅雨のだるさを放っておくと、夏バテにも繋がってしまいます。規則正しい健康的な生活を送って、梅雨の体調不良を改善していきましょう。

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