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オフィスで手軽に”爪もみ“♪簡単なのに健康効果がすごい!

ヘルスケア投稿日:2016.06.14

オフィスで手軽に”爪もみ“♪簡単なのに健康効果がすごい!

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「爪もみ」は、なぜ健康にいいの?

爪もみって聞いたことありますか?爪もみとは、爪の生え際を刺激する健康法で、色々な健康効果が得られると言われています。爪の生え際には神経が密集しています。その神経を刺激することで、血流を良くし免疫力の向上を促します。いつでも手軽にできる健康法なので、ぜひ生活に取り入れていきましょう。

爪もみで得られる健康効果

  • 自律神経を整える
    神経が集中する爪の生え際を押し込むことで、神経に直接刺激が伝わります。現代人は自律神経が乱れている人が多いと言われているので、ぜひ取り入れたいですね。
  • 代謝をアップさせる
    体内の老廃物は血流に乗って体外に排出されます。爪もみをすると血流が良くなるので、老廃物が排出されやすくなり、代謝が良くなります。代謝が良くなることにより脂肪の燃焼がスムーズになり、ダイエット効果も期待できます。
  • 冷え性改善
    血流が良くなると体温が高くなるので、冷え性が改善されます。
  • 免疫力を高める
    爪もみは自律神経を整えます。免疫力に影響のある白血球は自律神経によって調整されているので、免疫力の向上が期待できます。
    親指なら呼吸器、人差し指なら消化器、小指なら循環器など、指は内臓の働きと密接な関係にあり、それぞれの働きを高めてくれる効果が期待できます。

爪もみの方法

爪もみは、爪の生え際を刺激します。方法は、爪の生え際を反対の手の親指と人差し指で挟むように押し込むだけです。各指10秒ずつ、両手とも5本全ての指をもみましょう。他の指に比べて痛みがある指は不調の可能性があるので、少し長めにもむようにしましょう。回数は、1日2~3回が目安です。指の腹を使うより、指先を使った方が力も入りやすく効果的です。爪そのものをもんだり、爪の側面をもむ人がいますが、誤った方法なので気をつけましょう。手だけでなく、足の指も効果的です。
指ごとに効果が出る場所が決まっているので、いくつかご紹介します。

  • 親指・・・アトピー・喘息・リウマチなど
  • 人差し指・・・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・胃潰瘍・胃弱・痔など
  • 中指・・・耳鳴り・難聴など
  • 小指・・・肝臓病・糖尿病・自律神経失調症・不眠・高血圧・頭痛など

爪もみの注意点

爪もみは、強くしたからと言って大きい効果が得られるわけではありません。正しい回数と強さで、継続的に行うようにしましょう。「ちょっと痛いけど気持ちいい」くらいが丁度いい強さと言われています。また、指の中でも薬指だけは、交感神経を刺激するツボです。就寝前やリラックスしたい時に行うと、逆効果になってしまう危険性もあるので注意が必要です。爪もみをしたからと言って、すぐに効果が得られるというものでもありません。食事や睡眠などの生活習慣を改善しつつ爪もみをすると、より高い健康効果が得られます。今すぐにできる、本当に手軽な健康法なので、ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

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