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温めるだけで効果アップ♪ダイエット&美容には、ホットヨーグルト♪

フード投稿日:2016.06.16

温めるだけで効果アップ♪ダイエット&美容には、ホットヨーグルト♪

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ホットヨーグルトってどんなもの?

ホットヨーグルトとは、その名の通りヨーグルトを温めたもの。ヨーグルトが便秘解消やダイエットに効果があるのは、みなさんご存知ですよね?実は、ヨーグルトを温めることによって、その効果を高めることができるんです!

ホットヨーグルトにするメリット

ヨーグルトには、乳酸菌やビフィズス菌などの腸内環境を整える善玉菌が多く含まれているため、便秘解消に効果的です。ただ、この善玉菌は温かい方が活発に動きます。冷やしたヨーグルトにも腸内環境を整える力はありますが、より効果を得るためには、温めた方が良い、ということです。また、乳酸菌には腸管を刺激して血流を良くする働きがあります。血流が良くなると、肌の代謝が良くなり、どんどん新しい肌に生まれ変わるので、美肌効果やアンチエイジング効果が期待できます。さらに、この乳酸菌には中性脂肪を蓄えないための働きや、免疫力を高める働きもあります。こんなに健康効果があるヨーグルトを摂取するなら、その力を最大限引き出してあげたいですよね。

ホットヨーグルトの作り方

ホットヨーグルトの作り方はとっても簡単。無糖のヨーグルト100gに対し、水大さじ1とはちみつ大さじ1を加え、ラップをせずに500Wの電子レンジで約40秒温めるだけ。温めるとヨーグルトが分離してしまうので、水を加えることによって分離を抑えます。
この時、1つだけ注意点があります。それは、温め過ぎてしまうこと。熱を加えすぎると、乳酸菌が減り効果が減ってしまいます。温度にだけ気を付ければ作り方はとっても簡単なので、続けやすいですね。プレーンなものに飽きたら、バナナや黒ごまなどを入れて食べても美味しくいただけますよ。

ホットヨーグルトを食べるタイミング

ヨーグルトと言えば朝食に食べるイメージがありますが、実はヨーグルトは、夜に食べるのが効果的なんです。空腹時は胃酸が溜まった状態なのですが、胃酸は乳酸菌を殺してしまうため、朝食には向かないのです。ヨーグルトを食べるのに1番いいタイミングは、夕食後です。それは、寝付いてから4時間程の間に腸が活発に働き、整腸効果が増すからです。胃に入った食べ物は約2~3時間で消化がされるため、食事も同様、寝る3時間前までに食べおわるようにしましょう。

せっかく食べるなら、効果が高まる食べ方をしたいですよね。手軽に作れて、ダイエットや便秘解消に効果が期待できるホットヨーグルト。ぜひ、夕食後のデザートに取り入れてみてください。

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