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産後の骨盤矯正は超重要!そのメリットをあらためてご紹介

ヘルスケア投稿日:2016.06.20

産後の骨盤矯正は超重要!そのメリットをあらためてご紹介

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出産後の骨盤矯正は大切!

妊娠・出産というのは、女性の骨盤に大きな負担をかけます。妊娠中、女性からは「リラクシン」というホルモンが出ています。妊娠の経験がある方はご存知かもしれませんが、妊娠中の女性の関節はやわかくなります。それは、この「リラクシン」というホルモンが影響しています。この時期は、お腹が重くなり腰に負担がかかり、骨盤も簡単に歪んでしまいます。また出産後も、無理に赤ちゃんを抱っこしたり体に負担をかけるので、骨盤が歪んでしまいます。骨盤が歪んでしまうと、体型も変わってしまいますよね。でも、実は最も骨盤が歪みやすい時期というのは、1番骨盤を治しやすい時期でもあるって知っていましたか?

骨盤矯正は、産後2~6ヶ月までに

妊娠中に歪んだ骨盤は、出産後3~4ヶ月で徐々に元の状態に戻っていきます。出産後すぐは関節が1番柔らかい時期なので、集中的に骨盤矯正をすると治りやすくなります。出産まもない時期から足組みや猫背などの姿勢を取っていると、骨盤をさらに歪ませる原因になります。6ヶ月を過ぎたら意味がないということではありませんが、体調が落ち着いたらなるべく早く取り組んだ方が効果的に矯正できます。ただし、産後1ヶ月は悪露が出るなど、出産の影響が体に残っています。自分の状態を見て、できる範囲で骨盤矯正するようにしましょう。決して無理に矯正してはいけません。また、恥骨周辺の歪みから引き起こされる恥骨痛が長引く場合があります。出産後、骨盤の歪みが影響で腰痛や恥骨痛がひどくなる場合には、すぐに骨盤矯正をしてくれる整体院もあるので、まずは相談をしてみましょう。

骨盤の歪みによって起こる事

骨盤の歪みを治さないでいると、骨盤周辺の血行が悪くなり、太りやすい体質になってしまいます。出産後に太りやすくなったと、よく聞くのはこれが原因でもあります。血行が悪くなると、肩こりや冷え性、むくみなどの症状が出てきます。また、出産後は子宮や膀胱、大腸などの臓器を支えている筋肉が弱まるため、尿漏れや便秘などが起きやすくなります。そして、出産直後の育児は、赤ちゃんを抱っこしたり、寝かしつけたり、授乳をしたりと子育ては体に負担をかける姿勢が多くなるため、骨盤も歪みやすくなります。
骨盤の歪みは、女性ホルモンの分泌を妨げる原因にもなります。女性ホルモンはアンチエイジングのもとなので、分泌が妨げられると老化にもつながってしまいます。

骨盤矯正で得られる効果

骨盤矯正をすることで、内臓も正常な位置に戻り、それぞれが正しく働いてくれます。栄養素は吸収されやすくなりますが、血行が良くなり代謝が上がるので、ダイエット効果が期待できます。また血行が良くなると、生理痛を緩和する効果も期待できます。出産後も体型維持をしたいお母さん、生理痛が重いお母さんには、嬉しい話ですよね。出産後の骨盤矯正をしておくと、数十年後に腰痛が出にくくなると言われています。現在出産したばかりのお母さんも、これから出産の可能性がある方も、産後の骨盤矯正の必要性を意識したいですね。

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