ココロとカラダのライフバランス情報サロン

あなたは大丈夫!?骨盤の歪み度チェック!

ヘルスケア投稿日:2016.06.22

あなたは大丈夫!?骨盤の歪み度チェック!

  • mailでシェア

骨盤の歪みは、体調不良のもと!

骨盤の歪みを単なる骨のズレだと思っていると、大変なことになるかもしれません。いつも同じ側にバッグを掛けている、よく足を組む、立つ時に片足重心になってしまう。など、生活習慣が原因で起きるケースや、出産で骨盤が開いてしまっているケースなど、日常生活の些細なクセなどが原因になるんです。
骨盤が歪むと、筋肉のバランスが崩れ、血行が悪くなり、代謝の低下を招きます。代謝の低下は様々な体調不良のもとです。例えば、冷え性、むくみ、肌荒れなどの症状が出てきます。また、骨盤の歪みが引き金となって、最終的に大きな病気に繋がることもあります。
女性の場合、骨盤の歪みが原因で生理痛やPMS(月経前症候群)になることもあります。どちらも骨盤の歪みとは関係がなさそうですが、実は女性ホルモンの分泌には骨盤の開閉がとても重要で、骨盤が歪んでうまく開閉ができないと、血流が悪くなり子宮の働きが低下してしまうのです。そうなる前に、自分の骨盤がどれくらい歪んでいるのか、自分で把握しておく必要があります。次に、自分でできる骨盤の歪みのチェック方法をご紹介します。

骨盤の歪みをチェックする方法!

骨盤の歪みを自分で確認する方法をご紹介します。簡単に出来て、自分の骨盤がどの方向へ歪んでいるかもすぐわかるので、ぜひ試してみてください。

  • 片足立ちチェック
    目を閉じた状態で片足立ちをします。10秒以上立っていられない人は、骨盤が歪んでいるかもしれません。
  • 正座でチェック
    背筋を伸ばして正座をします。その状態で肋骨の下から骨盤の上までの長さを測ります。メジャーなどで具体的に長さを測ってもいいですが、親指と中指を使っておおよその長さを比べてもいいです。長さが違ったら、骨盤に歪みが生じている可能性があります。
  • 足踏みチェック
    テレビなどでやっているのを見たことがある人もいるのではないでしょうか?足踏みチェックは、目をつぶった状態でその場で足踏みをするだけです。腕を大きく振り、太ももを高く上げて、足踏みをしてみましょう。50回足踏みをしたあと、目を開けてみてください。右に進んでいる→右側に骨盤が歪んでいる、後ろに進んでいる→後ろに骨盤が歪んでいる、ということになります。床に目印があるところで行うと良いでしょう。1m以上ずれた人は骨盤が歪んでいる可能性があります。
  • 鏡でチェック
    姿見などの前身が見える鏡の前で、足を伸ばして座ります。鏡の中心線に自分の体の中心線を合わせて、一度背筋を伸ばして姿勢を整えたら、一気に力を抜きます。骨盤の歪みがない人は、足裏がきれいなV字になるはずです。どちらかに傾いている→骨盤に歪みがある、大きく開いている→骨盤にも開きが生じている、ということになります。

日常の気付きで骨盤歪みチェック

日常生活の一場面でも、骨盤の歪みをチェックできます。例えば、片方の靴ばかりすり減っている人は、骨盤が歪んでいるかもしれません。また、足を組む時に、どちらか一方が組みにくいと感じた場合は、骨盤が歪んでいる可能性があります。左の足が組みにくい場合は、骨盤が右に歪んでいます。立つときに、どちらかに重心が大きくかかってしまっている人も注意が必要です。

骨盤の歪みを感じたら、早めに対処しよう!

セルフチェックで骨盤の歪みを感じた人は、早めに対処をしましょう。まずは、簡単にできるストレッチから始めてみるといいと思います。個人での矯正には限界があるので、それでも治らないという人は、整体院に行くのもオススメです。

[PR] 気分一新!カラダ一新!春整体キャンペーン

PAGE TOP