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海外セレブも愛用♪話題のグリーンコーヒーでダイエット!?

ヘルスケア投稿日:2016.07.14

海外セレブも愛用♪話題のグリーンコーヒーでダイエット!?

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グリーンコーヒーって何?

仕事中や勉強中、朝食時に…。毎日コーヒーを飲んでいる人も多いのではないでしょうか。最近では、コーヒーの健康効果にも注目が集まっていますよね。では、グリーンコーヒーって聞いたことありますか?グリーンコーヒーとは、焙煎する前のコーヒー豆のことを言います。普段目にするコーヒー豆は、豆を煎っているから茶色いんですね。実は、焙煎前のグリーンコーヒーは、通常のコーヒーよりも高い栄養成分が含まれていることが分かりました。海外セレブも愛用し、今注目されている健康食品、それがグリーンコーヒーなんです。

グリーンコーヒーの効果とは?

グリーンコーヒーで得られる効果は、コーヒーの健康効果を高めたものです。そこで、コーヒーを飲むことで得られる健康効果をご紹介します。アメリカハーバード公衆衛生大学院のグループが、22年間にわたり調査したところ、コーヒーの摂取は糖尿病のリスクを軽減することが判明しました。コーヒーには、動脈硬化の予防になるカテキンも含まれています。そして、コーヒーの成分を語る上で欠かせないのがクロロゲン酸です。クロロゲン酸はポリフェノールの一種で、コーヒーに多く含まれているため「コーヒーポリフェノール」と呼ばれることも。
クロロゲン酸には血糖値を抑制する効果があると言われています。ホルモンの分泌を促すことから、抗酸化作用、内臓脂肪を燃焼させるダイエット効果、美容効果も期待できます。女性には特に嬉しい効果がたくさんありますね!でも、実はこのクロロゲン酸は熱の影響を受けやすく、焙煎する途中で減少してしまうことが分かっています。そのため、クロロゲン酸を効果的に摂取しようと思ったら、グリーンコーヒーの状態で飲む方が効果が通常のコーヒーと比べて高いんですね。
海外セレブも愛用♪話題のグリーンコーヒー
出典:http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160607-35858220-laurier

グリーンコーヒーの効果的な飲み方

では、グリーンコーヒーはどのように飲んだらいいのでしょうか?まず、時間帯としては食事や運動の30分~1時間前に飲むと、脂肪燃焼効果が高まるそうです。グリーンコーヒーは生豆なので、そのまま食べることはありません。健康食品を扱う店では、粉末状のものが売られています。焙煎後の豆に比べて硬いので、自宅でミルを使って粉末状にすることは困難な場合もあるようです。飲み方としては、粉末をお湯に溶いて、レモンやはちみつなどで味を調整するのがオススメです。お湯は完全に沸騰させず90度くらいで注ぐと、クロロゲン酸の成分が壊れにくく、効果が高まります。もっと手軽に飲みたい人は、ティーパックやスプレー状のものも売られているので、そちらも試してみてください。

グリーンコーヒーで健康的な体を手に入れよう

グリーンコーヒーは、コーヒーとは言いますが、みなさんが想像する普通のコーヒーとはちょっと味が違います。ほのかに甘みがあり、苦みがないので、コーヒーというよりハーブティーに近いかもしれません。夏は冷やして飲んでも美味しそうですね。また、従来のコーヒーと違って、カフェインの量がとても少なくなっています。カフェインは過剰に摂取すると、鉄分の吸収を妨げたり、内臓の機能を低下させる恐れもありますが、カフェインが少ないグリーンコーヒーなら安心ですね。
続けて飲めば、ダイエット、血糖値抑制、老化防止など様々な健康効果が期待できるグリーンコーヒー。興味のある方は、ぜひ一度お試しあれ!

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