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いつものカレーにのせるだけ!“ちょい足し”トッピングで、カレーを楽しもう♪

ライフ投稿日:2016.07.27

いつものカレーにのせるだけ!“ちょい足し”トッピングで、カレーを楽しもう♪

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夏にはカレーがピッタリ!

「夏はカレー!」ってよく聞きますよね。でも、どうして夏にカレーなのでしょうか?それには、ちゃんとした理由があります。カレーに含まれるスパイスは胃腸を元気にして、夏バテによる食欲減退を改善するはたらきがあります。冷たいものは一時的に体温を下げる効果がありますが、後々暑さを感じることになってしまいます。カレーは辛いので、食べると体が熱くなりそうですが、スパイスのもつ発汗作用で皮膚から体温が逃げていくので、結果的に涼しさを感じることができます。さらに、スパイスには食べ物を腐りにくくさせる作用があるので、夏場のお弁当などにもピッタリです。

カレーはちょい足しで格段に美味しくなる!

前述したように夏にオススメなカレーですが、いつも同じ味だと飽きてしまいますよね。いつものカレーに“ちょい足し”するだけで、また違った美味しさを味わうことができます。いつものカレーをもっと美味しくする、“ちょい足し”にオススメな調味料や食材をご紹介します。

【チーズ】

“ちょい足し”の鉄板と言っても過言ではないチーズ。カレーにのせると、とろ~っと溶けてカレーをマイルドにしてくれます。そのままでも美味しいですが、チーズをたっぷりかけてオーブンで焼けば、焼きカレーになっちゃいます。焼くことで香ばしさもプラスされ、見た目もオシャレなのでホームパーティーなどにもオススメです。

【トマト】

夏野菜の代表格のトマトは、目にも鮮やかな色が食欲をそそります。疲労回復効果や消化を助ける効果があるので、夏バテ防止にも。また、生のトマトには体を冷やす効果があるので、夏にはピッタリ。しかし、栄養価の面でいうと油とともに加熱するのがオススメ。トマトに含まれるリコピンは油に溶けやすい性質なので、オリーブオイルなどでソテーするとトマトの栄養を効率よく摂取できますよ。

【ごまドレッシング】

ごまドレッシングを加えることでクリーミーさが加わり、まろやかなカレーを楽しむことができます。ごまドレッシングだけでも風味を味わえますが、すりごまをかけると更に香ばしさがプラスされて美味しいです。大人も子供も大好きな味ではないでしょうか。

【納豆】

カレーに納豆!?と思う方もいらっしゃると思いますが、実はこの一見ミスマッチな組み合わせにハマる人が続出しています。食べ方は、醤油や付属のタレで軽く味をつけた納豆を、カレーにかけるだけ。
納豆には大豆イソフラボンや食物繊維が含まれているので、美味しく食べながら栄養もしっかり摂れて、一石二鳥です。

【水切りヨーグルト】

カレーを作る際に、隠し味としてヨーグルトを入れる方は多いと思います。隠し味にするのも美味しいのですが、トッピングとして楽しむのもオススメです。食べ方は、水切りヨーグルトをカレーにトッピングするだけ!ヨーグルトを水切りすることで、クリームチーズのような味と食感を楽しめます。コクが出るので、1日目のカレーに合わせるのがオススメです。

【アボカド】

抗酸化作用があり、“若返りのビタミン”とも言われるビタミンEが豊富に含まれたアボカドは、カレーのトッピングにもピッタリ。濃厚な味が満足感を与えるためご飯の量を減らすこともでき、ダイエット中にもオススメ。皮を剥いたアボカドをそのままカレーにのせちゃいましょう。

“ちょい足し”カレーで、暑い夏を乗り切ろう!

今回ご紹介した食材以外にも、野菜チップス、温泉卵、豚しゃぶなどトッピングするだけでカレーを美味しくする食材は、まだまだたくさんあります。普段あまり口にすることがない食材も、カレーにトッピングすることで食べやすくなるかもしれません。色々な食材を試してみて、自分好みの究極のカレーを作ってみてください。ちょい足しカレーで栄養補給をして、暑い夏を乗り切りましょう!

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