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間食しながらキレイ痩せ♪注目のスナッキングダイエットとは!?

ヘルスケア投稿日:2016.09.20

間食しながらキレイ痩せ♪注目のスナッキングダイエットとは!?

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「スナッキングダイエット」ってなに?

スーパーモデルも実践しているという、スナッキングダイエット。ダイエットと言うと間食は絶対NGというイメージがありますよね。しかし、このスナッキングダイエットは間食OKのダイエット方法なんです。間食を我慢して空腹状態が長くなると、食事をした時に血糖値が急上昇してしまい、インスリンの分泌量が多くなることで体に脂肪を溜め込みやすくなってしまいます。スナッキングダイエットとは通常の3食の食事のほか、3~4時間毎に1回間食をして食事の際の血糖値の急上昇を避けようというダイエット方法です。

間食として食べていいもの、悪いもの

間食をしていいからと言って、何を食べてもいいというわけではありません。間食に適しているのは、食物繊維、ミネラル、ビタミンなどの栄養を摂取できるものです。中でも、無塩ナッツやドライフルーツは栄養価が高いだけでなく噛みごたえがあり、少量でも満腹感を得ることができるのでオススメです。また、高カカオチョコレートやグラノーラ、ヨーグルトなども良いです。塩気のあるものが食べたい時には、小魚、オリーブ、固ゆでのゆで卵もオススメ。間食に適していないのは、ケーキやクッキーなどの砂糖やバターなどがたくさん使用されているもの。また、小麦粉などの炭水化物が含まれているものも避けましょう。

スナッキングダイエットの注意点

カロリーが高いものや、砂糖が多く含まれているものをいつもの食事にプラスして食べてしまうと、カロリーオーバーになってしまいダイエットどころか、太ってしまう可能性も…。間食として食べていいのは、栄養価が高く低カロリーのものです。過度な食事制限は必要ないですが、1日3食で摂取していたカロリーを、1日5~6食に分けて摂取するイメージで、総摂取カロリーはそのままに保つことを目指しましょう。総摂取カロリーをオーバーすることがなければ、間食の回数に決まりはありません。また、必ず間食をしなくてはいけないわけではないので、お腹が空いていない時には無理に食べなくても大丈夫です。

血糖値を安定させることが、ダイエット成功の近道

ダイエットを成功させるポイントは、血糖値の安定を習慣化させることにあります。ダイエット中だからと間食せずに我慢ばかりしていると、反動からドカ食いに繋がりかねません。食べる物に少し気を遣えば、おやつを食べながらダイエットできちゃうんです。血糖値の急上昇を避けることはダイエットだけでなく、糖尿病のリスクを減らすことにも繋がります。ダイエットの新常識、空腹感や空腹感からくるイライラを感じずに痩せることができるスナッキングダイエット。美味しく食べながらビタミンやミネラルを摂取し、キレイにダイエットしちゃいましょう。

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