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季節の変わり目の体調不良を防ごう!

ヘルスケア投稿日:2016.10.06

季節の変わり目の体調不良を防ごう!

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季節の変わり目の体調不良

暑さも収まり、夜は少し寒いくらいになってきました。そんな季節の変わり目は自律神経の乱れが起こりやすくなり、体調不良になりやすいですよね。季節の変わり目は仕方ない…。と諦めずに、症状の予防をして気分よく次の季節を迎えましょう。

季節の変わり目の体調不良の原因はなに?

季節の変わり目に発生しやすい、頭痛やめまい。雨の日や台風が近づいてくると、気圧の変化から倦怠感などの体の不調が出てくる女性は多いようです。その原因としてまず挙げられるのが、自律神経の乱れによるものです。自律神経は、日中活動している時に優位に働く交感神経と、睡眠中など休息時に優位に働く副交感神経があり、この2つがバランス良く働くことで、健康を保っています。

自律神経の乱れは、ストレスや不規則な生活などが原因で起こりやすいのですが、季節の変わり目にも乱れやすくなります。自律神経が乱れると、頭痛がしたり胃がムカムカしたりすることが多いですが、症状は人それぞれです。食欲がなくなったり吐き気がするという人もいます。次に挙げられるのが、温度変化によるものです。季節の変わり目は寒暖差が激しくなりやすく、胃や腸などの内臓が弱りがち。胃腸を冷やすと胃腸炎など胃腸の病気にかかりやすくなってしまうので、冷たいものの食べ過ぎや飲み過ぎ、薄着が原因の冷えにも気をつけましょう。

普段の生活から、体調不良を予防しよう

季節の変わり目は、普段の生活を少し見直してみましょう。例えば、いつもより睡眠時間を長めにとる、シャワーで済ませずにゆっくり湯船に浸かる、ストレッチやウォーキングなどで体を動かす、などです。運動しなくては!と、急にジョギングを始めるのはなかなか難しいと思うので、普段エレベーターを使っているなら階段を使うなど、小さなことから始めましょう。また、正しい食生活も大切です。旬の食材はその時期に必要な栄養が含まれているので、積極的に食べましょう。中でも自律神経を正常に保つために必要なのが、ビタミンやカルシウムなどです。ビタミンB群は、精神を安定させるために必要な栄養素です。ビタミンB1が不足すると、しっかり睡眠を取っても日中眠気が発生しやすくなります。カルシウムがイライラ予防に効果的なのは有名ですよね。

夏→秋・冬への季節の変わり目に摂りいれたい食材

夏から秋・冬への変わり目は、急に寒くなったり暑さが戻ったりと、気温の変動が激しいため風邪を引きやすい時期と言えます。そんな季節の変わり目に摂りいれたい食材を少しご紹介します。

かぼちゃ

「冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かない」と言われるように、かぼちゃは喉や鼻などの粘膜を保護する効果のあるβ-カロテンをはじめとして、たくさんの栄養が含まれています。体を温める効果もあることから、秋・冬に積極的に摂りいれたい食材です。

大根

大根にはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCが風邪予防に効果的だというのは有名ですよね。また、大根には消化を助ける効果もあります。夏の疲れから胃の不快感を感じることが多くなるこの季節には、特にオススメです。

薬に頼らない生活を

季節の変わり目の体調不良は、現代社会で特に女性に多いと言われています。症状がひどい時には薬を飲むことも必要だと思いますが、普段の生活に少し意識をすれば体調不良を防ぐことができるかもしれません。小さなことでも、少しずつ生活改善を図りましょう。

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