ココロとカラダのライフバランス情報サロン

食欲の秋到来♪美味しく食べて健康になろう!

ライフ投稿日:2016.10.18

食欲の秋到来♪美味しく食べて健康になろう!

  • mailでシェア

秋野菜には、栄養たっぷり!

「食欲の秋」とも言われるほど、美味しい食べ物が多い秋。秋野菜には暑い夏の疲れを回復させ、寒い冬に備えるための栄養がたっぷり含まれています。食物繊維が多く含まれたものが多いので、デトックス効果も期待できます。

秋野菜それぞれの栄養は?

さつまいも

秋野菜の代表格とも言えるさつまいもは、料理にもスイーツにもなり、色々な味で楽しめて特に女性が好きな野菜の1つではないでしょうか。そんなさつまいもには、食物繊維がたっぷり。また、ヤラピンという切り口から出てくる白い液体が便を柔らかくしてくれるので、便秘にお悩みの人に特にオススメです。

ブロッコリー

ブロッコリーは、秋野菜の中でも1番栄養バランスの良い野菜です。まずはビタミン。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンKなどさまざまな種類のビタミンが含まれているのですが、中でもビタミンCが多く、美肌効果が期待できます。その他にも鉄分が貧血予防、ルテインというカロチンの一種が目の健康を保つために役立ちます。

きのこ類

カロリーが低くヘルシーなきのこ類。ダイエット時の強い味方です。そんなきのこ類には、食物繊維やビタミンなどがたっぷり。また、しいたけに含まれるレンチナンという成分は免疫力を高めてくれる効果があるので、季節の変わり目など体調を崩しやすい時期には特に摂りいれたい食材です。えのきだけには、女性に嬉しい妊娠のサポートや、貧血予防をしてくれる葉酸がたっぷりです。

ちょっと意外かもしれませんが、栗にはビタミンCが多く含まれています。しかも、栗にはデンプン質も含まれているため、加熱しても成分が壊れにくく、ビタミンCを効率よく摂取できるんです。また、栗に含まれているタンニンというポリフェノールの一種には抗菌作用があり、ガンの原因になると言われている活性酸素を除去してくれる効果もあります。

イチジク

イチジクは、水溶性食物繊維であるペクチンという成分を含んでいるため、便秘解消に効果があります。また、カリウムが余分な水分を排出してくれるので、むくみ予防にも効果的です。

茄子

茄子には、ナスニンという茄子特有のポリフェノールの一種が含まれています。ナスニンには血液をサラサラにする効果があるため、高血圧や動脈硬化などを防いで、血液の健康を保ってくれる効果が期待できます。また、疲れ目を解消してくれる効果もあります。

新鮮な秋野菜の見分け方

さつまいも

様々な品種がありますが、共通して言えるのが美味しいさつまいもは皮の色が濃くてツヤがあること。表面のくぼみが浅いものの方が繊維質が少なくて味が良いです。また、端の切り口が全体的に黒っぽくなっているものは、収穫してから日が経っている証拠です。

ブロッコリー

新鮮なブロッコリーは、つぼみとつぼみの間隔が狭く、鮮やかな緑色をしています。また、比較的サイズが大きくずっしりとしたものの方が甘みが強いことが多いです。

きのこ類

きのこ類はパック詰めや袋詰めにされていることが多いと思いますが、きのこ類は水分が苦手です。袋などに水分がたくさんついていると、きのこに水分が付きしなびてしまうので、湿気の少ない状態のものを選ぶと良いでしょう。

栗は、ぷっくりとして少し重みがあるものが、甘みがありホクホク感を楽しめます。殻にへこみが見えるものは、中身が縮んできていることを表しますが、食べられないわけではありません。しかし、殻がカビているものや穴が開いているものは虫食いの可能性が高いので、食べるのは避けましょう。

イチジク

イチジクは、皮にハリがありシワがなく、ぷっくりとしたものを選びましょう。色はヘタの部分までしっかり赤褐色になっているものが良く、甘い香りがするものが食べ頃です。

茄子

新鮮な茄子を見分けるポイントは、まずヘタがしなしなとせず、ピンとしているかどうか。ヘタの先端を触ると、チクっと痛いくらいが新鮮な証です。実は、色が濃くツヤがあるものを選びましょう。

自分なりのアレンジを楽しもう

きのこご飯などの炊き込みご飯や、スープ、スイーツなど、秋野菜はアレンジのしやすいものばかりです。自分の好みに合った料理を考えて作るのも楽しいかもしれません。食欲の秋を存分に楽しんで、日常の疲れを吹き飛ばしましょう!

[PR] カラダサマがわり!整えサマーキャンペーン

PAGE TOP