ココロとカラダのライフバランス情報サロン

簡単、手作り♪バナナ酢ダイエット

ヘルスケア投稿日:2016.10.25

簡単、手作り♪バナナ酢ダイエット

  • mailでシェア

バナナ酢ってどんなお酢?

リンゴ酢やブルーベリー酢など、市販の果物酢をスーパーなどで見かけることも多くなったと思います。けれど、“バナナ酢”ってあまり見かけないお酢ですよね。それでは、バナナ酢とは一体どんなお酢なのでしょう。今回は、そんなバナナ酢の効果や自宅でできるバナナ酢の作り方などをご紹介します。

バナナ酢にはどんな効果があるの?

バナナ酢の効果として注目したいのが、ダイエット効果です。バナナには、りんご3個分ほどのカリウムが含まれており、むくみの原因になるナトリウムを体外に排出してくれます。また、バナナには食物繊維が豊富なので、便秘解消にも効果があります。そして、酢に含まれるクエン酸は代謝を上げてくれるので、脂肪燃焼率アップが期待できます。また、クエン酸には肌の酸化を引き起こす活性酸素を除去してくれる効果もあるので、美肌作りにも効果的。更に、バナナ酢には血糖値を下げる効果や、血液サラサラ効果も期待できます。お酢の疲労回復効果もあるので、ダイエット効果だけでなく健康効果も期待できちゃうんです。

簡単♪バナナ酢の作り方

バナナ酢とは、黒酢にバナナと黒糖を入れたものです。リンゴ酢のように果汁とお酢を合わせるのではなく、黒酢にカットしたバナナをそのまま入れて作るので、とっても簡単。材料が3つだけというのも、嬉しいポイントです。作り方は、まずビンなどの保存容器に一口大にカットしたバナナ1本と、黒糖100gを入れます。そしてその上から黒酢200mlを注ぐだけ。日の当たらない常温で保存し、2~3日で完成です。もっと早く簡単に作りたい!という人は、電子レンジを利用しましょう。深皿などに先ほどと同様に材料を入れ、ラップをせずに電子レンジで30秒ほど温めてください。あとは保存容器に入れ、半日で完成です。中のバナナは一週間ほどしたら取り出してください。漬け込んだバナナは、そのままでもヨーグルトに入れても美味しく食べられます。バナナを取り出した後のバナナ酢は、冷蔵庫で約1か月保存がききます。

バナナ酢の飲み方

バナナ酢は、1日に大さじ2~3杯を目安に飲みましょう。朝・昼・晩の食前に大さじ1杯ずつ飲むと1番ダイエット効果が高いと言われています。それは、食前に飲むことで血糖値の上昇を抑えることができるからです。飲み方は、原液で飲むことは避け、牛乳やジュースなどで割って飲みましょう。低脂肪牛乳や豆乳にすることでカロリーを抑えられたり、栄養を補うことができます。その他、ヨーグルトに混ぜても美味しくいただけます。デザートだけでなく、サラダやちらし寿司などの料理に使ってもいいですね。胃腸の弱い方は、空腹時や寝起き後すぐにお酢を摂ると胃を悪くしてしまうことがありますので、注意しましょう。

作り置きで、毎日の習慣に

材料3つで手軽に作れて、保存もきくバナナ酢。ドリンクでも料理でも楽しめます。毎食1杯のバナナ酢で、健康でキレイな体を目指しましょう。

[PR] 気分一新!カラダ一新!春整体キャンペーン

PAGE TOP