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日本女性の肌にピッタリ!手作り米ぬか美容法で、もちもち素肌♪

美容投稿日:2016.11.08

日本女性の肌にピッタリ!手作り米ぬか美容法で、もちもち素肌♪

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美容効果たっぷりの“米ぬか”

昔から、「米ぬかが美容にイイ」と注目されていますが、そもそも米ぬかとは何かご存知ですか?米ぬかとは、玄米を白米へと精米する際にとれる外皮の胚芽部分のことです。普段、精米された状態で売られているお米を買う人にとっては、あまり馴染みがないかもしれませんね。
お米の外皮や胚などは、言ってみれば米のカスとも言えますが、米ぬかには多くの美容・健康効果があり昔から石鹸や化粧品などに用いられてきました。米ぬかにはビタミンB1・B2・E・カルシウム・鉄など、美容効果の高い成分が多く含まれています。内側からも外側からも美容効果がある米ぬかの効能と利用方法について、知っていきましょう。

米ぬかの効能とは?

肌は毎日繰り返し代謝を行い、新しい細胞へと入れ替わっています。この細胞の入れ替わりをターンオーバーと言い、ターンオーバーを活発に行うために必要な栄養素がビタミン類です。
米ぬかには豊富なビタミンが含まれているため、肌のターンオーバーを正常に促進する効果があります。肌トラブルは、このターンオーバーの乱れから起きることが多いです。ターンオーバーが正常に行われることで、肌荒れや日焼けなどでダメージを受けた肌を素早く回復してくれます。
また、米ぬかの美容効果には即効性があるのも特徴です。水溶性のビタミンは、本来は肌に塗っても奥深くまで浸透していきません。しかし、米ぬかには肌のバリア機能にも存在するセラミドが含まれています。米ぬかのセラミドは、人間の肌に馴染みやすく、すぐに浸透していきます。
肌の代謝を高め、保湿することにより、アトピーやアレルギー性皮膚炎、思春期に多いニキビなどの肌トラブル全般に効果を発揮してくれるのです。

米ぬかの利用方法とは?

米ぬか洗顔

米ぬかを使った洗顔には2種類あります。1つは顔に直接塗る方法。スプーン1~2杯くらいの米ぬかを手に取り、水を適量加え、よく混ぜます。その米ぬかをそっと顔に伸ばし、マッサージします。シンプルで分かりやすい方法ですが、肌が敏感な方は痛みを感じる場合があるので、注意してください。
もう1つは、ぬか袋を使用する方法です。ぬか袋にお湯を含ませて、白い液が出る状態にしておきます。それを顔に優しく押し当てて、水で洗い流します。1度使用した米ぬかは新しいものに取り換えましょう。

米ぬかパック

米ぬかと小麦粉を2:1の目安で計量し、適量の水と一緒にボウルなどで混ぜ合わせます。ダマにならないようにかき混ぜたら完成です。パックの前に洗顔で顔の汚れをしっかり落としてから、綺麗になった肌にパックを乗せます。顔全体に少しずつ広げて、10分ほど放置し、最後にぬるま湯で洗い流して完了です。週1~2回を目安にパックしていくと良いでしょう。

米ぬか入浴剤

アトピー体質・敏感肌の方におすすめの利用法です。米ぬか袋を湯船の中でよく揉んで「米ぬか風呂」を作ります。乳白色のお湯に浸かれば、お肌もしっとり、美肌効果が期待できます。

米ぬかを食べる

おすすめは、米ぬかヨーグルトです。フルーツとヨーグルト、そして米ぬかを混ぜます。牛乳と米ぬかを混ぜた、米ぬかホットミルクもオススメです。牛乳を温めて飲めば、リラックス効果や安眠効果も期待できます。

米ぬかの選び方と注意点

ここまでたくさんの効能や使い方をご紹介してきましたが、米ぬかを使用する上での注意点や、米ぬかの選び方などをご紹介します。まず米ぬかの選び方ですが、無農薬のものを選ぶこと。肌の弱い人は特に注意する必要があります。また、精米されてから時間が経ったものは避け、新鮮なものを使用しましょう。日が経つと酸化し独特の嫌なニオイがしてきますので、ニオイは鮮度の目安の1つになるかもしれません。そして、使用する前に必ずパッチテストを行うのを忘れずに。

米ぬかでモチモチ肌を目指しましょう

米ぬかはお米屋さんで買うことができます。酸化が早く発酵しやすいので、その時に使う分だけ購入するようにしてください。米ぬかは鮮度が大事なので、購入したらすぐに使い切りましょう。鮮度が落ちてしまったものは、掃除用として使ってもいいですね。
ぜひ、米ぬか美容法でモチモチ肌を手に入れてください。

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