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昔ながらの美容法!あれこれやってもダメならシンプルな伝統美容がいいのかも!

美容投稿日:2016.11.14

昔ながらの美容法!あれこれやってもダメならシンプルな伝統美容がいいのかも!

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スキンケアのやり過ぎは肌トラブルを招く

「いつまでもきれいな肌でいたい」というのは、全ての女性の願いだと思います。肌の調子が悪いと、スキンケアが足りないと思って、化粧水や美容液を過剰に塗り込んだり、美顔器を過剰利用したり、巷で流行っているスキンケアを片っ端から試している人はいませんか?自分に合うものを探すことはとても大切なことですが、やり過ぎは良くありません。様々な美容法を試しても効果が表れない人は、シンプルな昔ながらのスキンケアが効果的かもしれません。
おばあちゃんになっても美肌でいられるように、昔ながらのシンプルなスキンケアを紹介していきます。

昔ながらの伝統的なスキンケアとは?

【日本食で紫外線対策】

いつまでも若々しい肌を手に入れるためには、紫外線対策がとても大切です。紫外線による肌のダメージは、すぐに現れるわけではありません。紫外線は肌の奥のコラーゲン繊維まで到達し、肌のハリと弾力性を傷つけます。現在受けている紫外線は、10年後、20年後にシミになって現れてくるのです。
実は、日本食が紫外線対策に効果的であると言われています。日本食には醤油や納豆、味噌など多くの発酵食品が使われています。発酵食品には肌のターンオーバーを促す効果があるので、紫外線対策に効果的です。素材そのもので食べるよりも、発酵させた方が抗酸化作用が高まります。また、日本食で多く用いられている大豆には、紫外線対策に有効なビタミン類が多く含まれています。紫外線対策を考えている人は、日本食を積極的に摂るようにしてみるといいかもしれませんね。

美肌を手に入れるために、化学製品を使用した様々なコスメが開発されてきました。しかしそれが原因で逆に肌に負担をかけてしまい、肌荒れを引き起こすようなことも出てきています。クレンジング剤や洗顔料もさまざまな種類のものがありますが、正しく使用しないと肌を傷めることにもなりかねません。そこで、昔から利用されてきた伝統的なスキンケアを紹介していきます。

【昔ながらの素材でスキンケア】

例えば、米の研ぎ汁を洗顔で使用することです。米の研ぎ汁は普段捨ててしまっている人が多いと思いますが、米の研ぎ汁には古い角質を取り除く効果があるので、肌にはとても良いんです。自然のものなので、肌への刺激が少なく、乾燥肌・敏感肌の人にもオススメです。また、化粧水として「へちま水」も有名です。へちま水とは、へちまの茎を切って、その切り口から出てくる液体を集めたもので、「美人水」と呼ばれるほど、古くから愛されています。肌荒れ予防や保湿に効果があるとされています。コットンに浸み込ませてパックにしたり、顔以外の全身にも使えます。乾燥肌対策だけではなく、背中のニキビや、日焼け後のクールダウンとしても利用できます。

シンプルな昔ながらの方法をお試しあれ

その他には、日本人にとって1番馴染みのある飲み物である「緑茶」にもかなりの美肌効果があります。歳を重ねても肌がキレイな人は、日本に昔からある美肌食品を自然と摂っていたのかもしれませんね。
最新のスキンケアもいいですが、昔ながらの方法には、最新のものにはない信頼があります。近頃、敢えてケアをせず肌本来の美しさを引き出すための「肌断食」という方法も注目されています。これまで色々試したけれど効果がなかった人は、今一度昔ながらのシンプルなスキンケアを見直してみてはいかがでしょうか?

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