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目指せ!見ため年齢-5歳♪簡単まぶたのたるみ対策

美容投稿日:2016.11.17

目指せ!見ため年齢-5歳♪簡単まぶたのたるみ対策

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まぶたのたるみはナゼ起こるの?

年齢を重ねるごとに気になってくる、まぶたのたるみ。まぶたのたるみは「筋肉の衰え」「乾燥」が大きな原因です。まぶたの裏側には「ミュラー筋」という筋肉があり瞬きにより収縮しているのですが、加齢とともにその筋肉は衰えてきてしまいます。表情筋の衰えも原因の1つです。筋肉の衰え以外にも、目元の乾燥もたるみの原因に。まぶたは皮膚が薄くもともと乾燥がしやすい部分でもあります。まぶたのたるみはある日突然訪れるものではなく、じっくりと年齢とともに下がってきているのです。しかし、正しいケアをすることでたるみの原因を減らしていくことができます。今回は、続けることで将来的に見た目年齢-5歳を目指せる対策方法をご紹介します!

1.とにかく乾燥対策をする

まぶたのたるみの大きな原因となる、乾燥。まぶたは1日1万回以上瞬きをしています。そのため皮脂線の数が少なく乾燥しやすいので、ハリが失われやすい場所でもあるのです。そのためには普段のスキンケアに加え、アイクリームや目元専用美容液を使って保湿することをオススメします。専用のクリームには「アミノ酸」や「コラーゲン」などアンチエイジングに効果のある成分が含まれているものを選ぶと良いでしょう。

2.紫外線対策を怠らない

肌老化の原因の80%は紫外線です。少し手間はかかってしまいますが、目の周囲、眉毛やまつ毛の近くまでしっかりと日焼け止めを塗ることが大切です。その際は、肌なじみの良い日焼け止めを、できるだけ優しく塗るようにしましょう。また、黒目からも紫外線は入ってくるので夏場はサングラスの着用もオススメです。

3.メイクはポイントリムーバーで落とす

目元のメイクは他の場所よりも落ちにくく、ついついゴシゴシと擦りがちです。まぶたは顔の中でもっとも皮膚が薄く乾燥しやすいのにも関わらず、メイク落としの際1番擦ってしまいがちな場所です。この摩擦は、まぶたのたるみを自ら作っているようなもの!まぶたのメイク落としにはポイントリムーバーを使用し、できるだけ擦らずに落としましょう。オススメの落とし方は、リムーバーをしみこませたコットンを、まぶたに5~10秒ほど置いてゆっくりと拭き取る方法です。その際、力を入れずに優しく1~2回で拭き取るイメージで落としましょう。コットンを長めに置くことでマスカラやアイライナーを浮かし、ゴシゴシ擦らなくても落としやすくしてくれます。

4.目をしっかり休ませる

コンタクトレンズの長時間の使用や、パソコンなどの液晶画面を長時間見ることによって眼精疲労が蓄積されていってしまいます。この眼精疲労は、たるみの原因を助長してしまいます。疲労が続くと血行が悪くなり、クマや目元のくすみの原因にも。そして、血行が悪いことで目元の老廃物が溜まり、たるみに繋がってしまうのです。そのためできるだけ目を休め、疲れを蓄積させないように心掛けることが大切です。適度に目の休憩を取り、軽くマッサージをすると良いでしょう。指の腹で優しく下まぶたを目頭から目尻に向けてマッサージします。まぶたをホットタオルで温めることもオススメです。

5.たるみ解消エクササイズ

たるみを解消するエクササイズには、様々な方法があります。ここでは簡単で美容効果のある方法をご紹介します。

瞳子りょう(どうしりょう)エクササイズ

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出典:http://news.livedoor.com/article/detail/10673690/

  1. 目尻の約1cm外側のくぼみ(瞳子りょう)を、人差し指の腹を使い、軽めに押します。
  2. そのままの状態で、3秒ほど押し込みます。
  3. 5秒ほど休憩し、再度3秒ほど押します。
  4. 1~4を、10回ほど繰り返します。

このツボはシワ、たるみに効果が期待でき、血行促進を促す美容ツボと言われています。目の疲れ、かすみ目、集中力アップにも効果的なツボでもあるので、仕事の合間や休憩中に行うのもオススメです。

6.目の周りの筋トレをする

たるみ対策には、目の周りの筋力(眼輪筋)を普段からトレーニングする必要があります。この筋トレは、ドライアイの解消にも効果が期待できます。やり方はとても簡単。

眼輪筋全体を鍛える筋トレ

  1. 目を軽く閉じます。
  2. ゆっくりと目をギューっと閉じていき、そのまま5秒間キープ。
  3. そして、少しずつ目の力を抜いていきます。
  4. 今度は、眉を上げて目をパッと開きます。
  5. 5秒間キープしてから、ゆっくりと自然な状態に戻します。

毎日続けることが大切!

まぶたのたるみケアは、毎日コツコツ行うことで少しずつ効果が得られる方法です。どれも簡単で時間のかからないケアなので、隙間時間を活用して行えます。このような小さなケアは、毎日続けることでのちのち大きな差が生まれます。やっている人とやっていない人で、5年後の効果は一目瞭然!早めのケアを行い、いつまでもたるみのない目元を手に入れましょう!

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