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42度のお湯でほうれい線が消える?!ほぼ0円の簡単ほうれい線対策!

美容投稿日:2016.11.21

42度のお湯でほうれい線が消える?!ほぼ0円の簡単ほうれい線対策!

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ほうれい線は洗顔で消せます!

顔の印象を大きく左右するほうれい線。ほうれい線は、加齢から表情筋が衰えることや、肌のたるみ、ハリ不足などが原因で深くなっていきます。ほうれい線は老け顔に大きく影響します。そんなほうれい線が洗顔で予防&対策できるのはご存知でしょうか?今回はそんな洗顔の方法をご紹介します。

42度のお湯、ヒートショック法

ほうれい線を消す洗顔法は、以下の方法です。

  1. まず冷水でさっと洗顔します
  2. その後42度のお湯で約2分間、パシャパシャと顔にお湯を当てながら洗顔しましょう
  3. そして、42度のお湯に浸けたタオルを絞って蒸しタオルにして約3分間顔にあてます
  4. その後、化粧水と乳液でしっかりと保湿を行います

ポイントは、42度の洗顔+蒸しタオルで合計5分は行うという点です。洗顔を3分行えば蒸しタオルは2分というように合計で5分経過していれば効果が得られます。さらに効果を得るために①の冷水でさっと洗顔することを忘れずに。
注意点は、お湯は肌の油分を奪いやすいので5分以上しないことと、ヒートショック法をした後はしっかりと保湿をするという点です。

なぜ42度の洗顔で、ほうれい線が消えるの?

42度の洗顔を行うことで、ほうれい線が消えるのには科学的な根拠があります。
人間の皮膚は傷付いてしまった細胞を修復する力があります。ストレスにより人間の皮膚の細胞は傷ついてしまうのですが、その細胞を修復する際に生成されるたんぱく質をヒートショックプロテインと呼びます。その修復の際に、コラーゲンも生成されるのです。
ヒートショック法はその効果を応用し、42度という肌にとってストレスを感じる温度のお湯を与えて、真皮の下にたんぱく質やコラーゲンを生成させるのです。この作用がほうれい線を消すのに効果的なのです。

応用できる、ヒートショック法

ヒートショックプロテインを生成する方法は全身にも応用ができます。

  1. お湯に入る前に充分に水分補給を行う
  2. 42度のお風呂で、全身浴を10分間する
  3. 入浴後は水分をしっかりと取り、15分は体を覚まさないようにする
  4. この方法を週に2回ほど行います。

一見、普段から熱めの湯船につかる習慣がある方には普通の方法に感じるかもしれません。しかし、実はこの入浴法はたんぱく質やコラーゲンの生成だけでなく、「疲れにくくなる」「ストレスに対する抵抗力がアップする」「免疫力が上がる」「血糖値が下がる」など様々な効果があります。
注意したいのが、入浴後15分は体を冷まさないこと。体温が下がってしまっては、 ヒートショックプロテインの生成に影響が出てしまいますので、15分間は冷まさないようにしましょう。
お顔のヒートショック法と一緒に行うことで、ダブル効果を得られるので入浴しながら行うことがオススメです。

ほうれい線は、早めにケアしましょう

ほうれい線は放置することでより深くなっていきます。また年齢と共に数も増えていきます。30代では鼻の横から口のあたりまで、40代では口の脇、50代では鼻と口の間の分線…という風に段階ごとに増えていくのです。今回ご紹介したヒートショックプロテインを出す、ヒートショック法はほうれい線対策に効果的なのでぜひ早目のケアを行ってくださいね。

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