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サウナは健康にすごく良い!?知っておきたいサウナの魅力!

ヘルスケア投稿日:2016.11.24

サウナは健康にすごく良い!?知っておきたいサウナの魅力!

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サウナは健康にも美容にも効果的

サウナは汗を大量に流せることから、美容や健康に取り入れている方が多いと思います。サウナ発祥地のフィンランドでは、サウナの歴史は2000年以上あるという記録があります。フィンランドでは生活の一部となっているサウナですが、サウナにはどのような効果があるのでしょうか?サウナがもたらしてくれる有名な効果から、意外と知らない効果まで、オススメの入浴法と一緒にご紹介します。

サウナに入る前に

まずはサウナに効果的にかつ安全に入るために行うポイントをご紹介します。

1.必ず水分を充分に取る

発汗し脱水症状を引き起こす可能性があるので、250ml程の水を必ず飲んでください。

2.アルコールは摂取しない

アルコールには利尿作用があり、水分が尿として排出されてしまいます。そのため水分補給には向いていない飲料です。アルコールを摂取してからサウナに入ると、急性心筋梗塞や脳卒中などのリスクもあります。また酔いのため体の変化に鈍くなってしまい、体調管理が行えない可能性があります。

3.洗体後、水分をふき取ってから入る

マナーのためもありますが、より毛穴の汚れを排出し、汗の量をわかりやすくするメリットもあります。

4.浴槽につかって適度に体を温めてから入る

より効果的に汗をかくためには、体を少し温めてから入ると良いです。また急激な温度変化による心臓の負担を軽くします。

デトックス効果で美肌に

多くの人が知っているように、サウナには美肌効果があります。サウナに入ると肌の皮脂腺が活性化され、毛穴の奥深くに詰まった汚れや古い皮脂が落ちやすくなります。毛穴の老廃物が排出されることでニキビや毛穴対策に効果的です。血行も促進されるので、顔のくすみ対策にもが効果があります。
美肌効果にオススメのサウナはスチームサウナです。スチームサウナは40℃前後の低めの室温なので、ゆっくりと入ることができます。時間をかけて汗をかくことで、普段使っていない汗腺が機能し本来肌がもっている天然の保湿因子を含んだ、質の良い汗をかくことができます。ゆっくりと汗をかき、質の良い汗をかくことで美肌効果が得られます。

ストレス解消効果がある

サウナにはストレス解消効果があります。サウナに入り、少し低い温度のシャワーを浴び、またサウナに入るという交代浴をすることで、脳の中の副交感神経が働きます。ストレスを溜め込むと交感神経と副交感神経のバランスが上手く取れない状態になります。そのためイライラしたり精神的に不安定になったりしてしまいます。サウナに入り副交感神経が働きかけられることで、体も心もリラックスする効果があります。

オススメの入り方は、70度前後のやや低めのサウナにゆっくりと入り、その後20度くらいのシャワーを浴びて体をゆっくり冷まします。そしてまたサウナに入るという温冷交代浴をするという方法です。低めの温度のサウナにゆっくりと入ることで、鎮静作用があります。

不眠症が解消される

自律神経に働きかけることに加え、発汗により運動後のような心地よい疲労感が体にもたらされます。リラックスする副交感神経の働きと倦怠感が合わさることで、眠気を誘うことから不眠症の方にも効果があります。オススメの入り方は、ストレス緩和の時と同じ温冷交代法です。

アレルギー性鼻炎にも効果的?!

サウナがアレルギー性鼻炎のセルフケアに効果的なのはご存知でしょうか?鼻炎は乾燥した空気を吸うことで、さらに悪化してしまいます。ミストサウナは湿度がほぼ100%なので、鼻の中が潤い、鼻の粘膜に付着したホコリを落とす効果があるため、鼻が通りやすくなることで、鼻炎に効果があります。根本的な鼻炎の治療法ではありませんが、鼻炎のつらさを一時的に減退させる効果があります。

冷え性解消効果がある

サウナは体が温まることで毛細血管を開き、血行を良くします。体が温まるだけではなく、手足など末端の冷えに効果的です。
オススメの入り方は5分ほどサウナに入った後、手足を冷水に浸けて冷やし、また5分サウナに入るポイント温冷交代法です。その際、体にも低い温度のシャワーを2分ほど浴びましょう。温冷を交互に行うことで毛細血管が開閉します。この開閉を繰り返すことで冷え性が改善されるのです。

定期的に入りましょう

サウナは週に1~2回の頻度で入ることがオススメです。1度入ることですべての体質が改善されるわけではないので、定期的に続けましょう。効果を求めるあまり無理して入ってしまうと、脱水症状の危険性があります。無理のない程度に、長くても15分に1回は休憩をはさみましょう。

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