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洗濯機に酢を入れると驚きの効果が!?気になるニオイ、色は??

ライフ投稿日:2016.12.08

洗濯機に酢を入れると驚きの効果が!?気になるニオイ、色は??

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洗濯にも酢のチカラ!

洗濯の洗い上がりや匂いに満足できないということ、ありませんか?洗剤も柔軟剤も適量使っているのに、なぜか洗い上がりの白さがパッとしない、衣類の臭いが少し残っている気がする…という経験あると思います。実は、洗濯をよりキレイにしたいときには「酢」を使うのが効果的なのです。今回はどうして酢が洗濯にオススメなのか、理由とその活用法をご紹介します。

酢を使った洗濯の効果

酢を使った洗濯には、このような効果があります。

  • 石けんカスの残留を防ぐ
  • 洗濯物を柔らかく仕上げる
  • 黄ばみを防ぐ
  • 雑菌の繁殖を防ぐ
  • 生臭い臭いを消臭する
  • 色落ちを防止する
  • 洗濯槽の洗浄ができる

このように洗濯に嬉しい効果を得られることから、酢は洗濯との相性がバツグンなのです。ではなぜ酢は洗濯に効果的なのでしょうか?

酢の成分に秘密があった!?

掃除にはクエン酸が効果的と言われています。クエン酸はレモンやグレープフルーツなどの柑橘類や、梅、そして酢に含まれる酸っぱい成分です。 酢に含まれるクエン酸は酸性で、アルカリ性の汚れを落とす効果があります。アルカリ性の汚れというのは主に、水垢(水道水に含まれているカルシウムなどのミネラルが凝固したもの)や石鹸カスなどの汚れです。洗濯時に酢を入れることで、それらアルカリ性の汚れを中和し分解しやすくします。

酢で洗濯する方法

酢は穀物酢を使います。使用するお酢の量は、水45リットルに対して50ccが目安です。全自動洗濯機の場合は柔軟剤と一緒に柔軟剤の投入口にお酢を入れてください。そして普段通り洗濯をしましょう。二槽式洗濯機の場合は、すすぎが終わった後にお酢を入れてもう一度2分ほどすすぎます。その後、普段通り脱水をします。ドラム式の場合は、柔軟剤を入れる場所に酢を入れるだけですが、他のタイプの洗濯機より酢の量は控えめにしましょう。45リットルに対して小さじ一杯(約5cc)くらいでも効果があります。
どのタイプでも酢を入れた後は、普通に洗濯するだけです。簡単にできるのにもかかわらず、洗濯物の仕上がりに効果絶大です。しかし、シルクやレーヨンなどの素材に使うと生地を傷めてしまう可能性があるので、注意してください。

気になる酢の臭いは…

洗濯後に酢の酸っぱい臭いが残らないか不安な方もいると思います。でも、ご安心ください!酢の臭いは衣類が乾いた後は残りません!洗濯後はほんのりと酢の臭いが残ると感じる人もいますが、天日干しをすれば乾くころに臭いはキレイに消えるので、安心して使用できます。しかし、部屋干しをする際はあまりオススメできません。特に雨の日など湿気が強い日に部屋干しをすると、部屋に酢の臭いがうつってしまう恐れがあります。酢を使った洗濯は、天日干しができる天気の良い日にしましょう。

プラス豆知識!酢で洗濯槽を洗浄する方法

酢の洗濯方法に加えて、酢で洗濯槽を洗浄する方法もプラスで覚えておくと便利です。定期的に洗濯槽を洗浄することで、洗濯機の中をキレイに保てます。
洗浄方法は洗濯機を満水状態にし、そこに水の10分の1位の量のお酢を入れます。そして洗濯機の洗いを選択して洗濯機を回し、そのまま1日程度置いて洗濯の標準コースで排水までさせて終了です。カビを除去し、洗濯槽の臭いを取るのに効果的です。

酢の洗濯を試してみましょう

酢の洗濯方法は、簡単にできるのにも関わらず効果は抜群です。また柔軟剤の香料の匂いが苦手な方は、柔軟剤代わりに酢だけを入れてもOKです。酢自体に洗い上がりを柔らかくする効果があります。酢や重曹など、口にしても安心な素材を使った掃除方法は「ナチュラルクリーニング」として親しまれており、赤ちゃんのいる家庭にもオススメです。酢は、比較的安価で買えるのも嬉しいポイントですよね。ぜひ酢を活用させて、洗い上がりが気持ちの良い洗濯をしてくださいね。

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