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緊張でドキドキが止まらない…。そんな日にはこれ!緊張を緩和してくれる食べ物まとめ

ライフ投稿日:2016.12.21

緊張でドキドキが止まらない…。そんな日にはこれ!緊張を緩和してくれる食べ物まとめ

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緊張を緩和してくれる食べ物があった!?

大事なプレゼンやレポートの発表前、初対面の人との会話ですぐにドキドキしてしまう。そんな経験1度はないでしょうか?緊張しやすい、しにくいに関わらず、大事な場面や慣れないことをする時、人は少なからず緊張をしてしまうものです。
それは、知らず知らずのうちに体に防衛本能が働くから。この防衛反応は自律神経の乱れを引き起こし、動悸や吐き気などと言った症状として現れます。
適度な緊張感は良くても、過度な緊張が続くと、どっと疲れてしまいますよね。そんな時は食べ物を見直してみましょう。今回は、緊張してしまう時にオススメの食べ物をご紹介します。

緊張感を和らげる食べ物&飲み物

牛乳

人は、緊張感が続くと知らず知らずのうちにストレスを感じています。緊張や苛立ちを感じると、神経伝達物質であるアドレナリンが分泌され、張り詰めた状態になります。一方、セロトニンは心を落ち着かせてくれる物質です。牛乳には、セロトニンを形成するのに必要なトリプトファンが含まれています。加えて体の生理機能を調整し、心を安定させる効果もあります。オススメの飲み方は、バナナミルクやホットミルクなど温かくして飲む方法です。バナナにはビタミンB6とマグネシウムが含まれているので、牛乳のトリプトファンと合わせて摂ることで、セロトニンを形成しやすくしてくれます。ホットミルクは、寝る前に飲むことで安眠に効果を発揮します。

豆腐

豆腐にはナイアシン、ビタミンB1が含まれています。ナイアシンとビタミンB1もセロトニン形成の成分として効果的です。また、緊張のストレスにより体内のタンパク質の構成物質であるアミノ酸が消耗されてしまうのですが、豆腐には良質なタンパク質が含まれているため、タンパク質を補うのにもピッタリです。低カロリーなイメージの豆腐ですが、1丁約200kcalとお茶碗1杯よりもカロリーが高いので、食べ過ぎには注意しましょう。オススメの食べ方は湯豆腐です。生姜やネギなどの薬味と一緒に食べることで血行が促進されるので、緊張して硬くなった体をほぐす効果もあります。

グレープフルーツ

グレープフルーツの香りには緊張や不安をほぐし、気持ちを前向きにしてくれる効果があります。アロマオイルやハンドクリームの香料として使われることが多いのはそのためです。また、香りだけでなくビタミンCが豊富に含まれていることにより、緊張により消耗されたビタミンCを補うことができます。他にも体内脂肪の燃焼や美肌効果も期待できるので、特に女性にオススメの食べ物と言えます。

ヨーグルト

ヨーグルトは、生乳や牛乳などを乳酸菌で発酵させたものなので、牛乳と同様、カルシウムを多く含み、セロトニンの分泌を促す栄養素が含まれています。またヨーグルトに含まれる乳酸菌には、緊張により傷ついた胃の粘膜を保護してくれる働きがあります。大事な日の朝ごはんなど、手軽に取り入れやすいことも嬉しいポイントです。

玄米

玄米にはトリプトファンが多く含まれているので、普段からストレスや緊張を感じやすい方は主食を玄米に変える方法もオススメです。また、ビタミンB6が多く含まれているおかずを一緒に食べることでセロトニンを形成できます。ビタミンB6は、まぐろ、牛肉、サバ、サンマ、鶏ひき肉などに含まれています。ゴマにも含まれているので、玄米ご飯に少しゴマを振りかけることで効果的に摂取できます。また、よく噛んで食べることで脳細胞が活性化します。緊張によるストレスを溜め込むと脳細胞が死んでしまうため、食事や運動で適度にストレスを逃がすことが大切です。

食べ物は緊張する前に食べましょう

緊張する直前では体に吸収されるまでに時間が掛かるので、緊張することがある前日や、当日の朝には食べておきましょう。オススメなのは、普段から食事に取り入れることです。体は、定期的に吸収することで体質が変わっていきます。1度食べたからといって即効性があるわけではないので、普段から意識的にバランスよく食べることが大切です。また、食事に加え適度な運動や休憩を取り入れ、緊張を緩和させることが、健康にも精神的にも1番良い方法です。

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