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“夜”にするのがポイント♪夜ウォーキングで自律神経の乱れを改善しよう!

ヘルスケア投稿日:2017.01.12

“夜”にするのがポイント♪夜ウォーキングで自律神経の乱れを改善しよう!

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ウォーキングは朝と夜で効果が違う!?

健康やダイエットのため、ウォーキングを始めている方は多いと思います。実は、そのウォーキングが朝と夜の時間帯で効果が異なるのはご存じでしょうか?一見、時間帯によっての差はないように思えますが、時間帯別の効果に着目することで効率よく効果を発揮させることができるんです!今回は朝ウォーキングと夜ウォーキングの違いと、夜ウォーキングの効果を中心にご紹介します。

時間帯別ウォーキングのメリット

2015年にボストン大学が発表した研究結果によると、ウォーキングなどの有酸素運動をすることにより、取り入れた酸素が血流を増加させ脳内の血液を豊富にすることで、短期記憶力がアップするそうです。これは、若い人よりも中高年の方が効果が出やすいそうです。
朝のウォーキングは、ダイエットや生活リズムの改善に効果的です。
また、朝ウォーキングするために早起きをすることで自然と早寝になるため、生活リズムを整えたい人や睡眠障害にお悩みの人にオススメです。さらに早朝の空腹時は血糖値が低いため、運動による脂肪燃焼がしやすい状態と言えます。
それに比べて夜はどうでしょうか?夜は、リラックス状態の時に働く副交感神経が優位になる時間帯です。ウォーキング程度のあまり激しくない運動であれば、自律神経を調整し不眠症の改善やストレスを抑制する効果があります。また、気持ちを前向きにしたり、イライラを解消したりする効果があるので、ココロとカラダのバランスを取るのに最適なのです。
また、夜の適度な運動は末梢の血管を開いてくれます。そのため血流がよくなり、疲れが取れやすくなるのです。末梢血管の血流がよくなると、睡眠の質も向上します。また、肩こりや腰痛、首の痛みなどの軽減も期待できます。
このような効果から、気疲れを感じている人、ストレスが溜まっている人、寝つきが悪い人、疲れが抜けにくい人は、朝よりも夜に歩く方が効果的なのです。

夜ウォーキングの方法と注意点

夜ウォーキングの方法

夜ウォーキングの方法は、夕食後から寝る1時間前までに、30分から1時間ほどゆっくりウォーキングをすることです。早く歩くというよりは、姿勢を正して腕を前後に振り地面を踏みしめるようにしっかりと歩くことを意識します。あまり無理せずに、距離や時間を決めるよりも、心拍数が上がってきてやや疲れたと感じるくらいを目安にしましょう。ゼーゼーしすぎて会話ができないくらいまで歩くのではなく、少し息が上がるくらいが目安です。心拍数や消費カロリーなどが分かる活動量計やスマートフォンのアプリなどもあるので、利用してみても良いかもしれません。

夜ウォーキングの注意点

夜なので、夜道を歩かなければなりませんよね。あまり暗い場所で歩くと、足元が見づらいため転んだりしてしまう恐れがあります。そのため、できるだけ明るい道を選択しましょう。車や自転車の接触に気を付けるためにも、ウォーキングウェアは明るい色味や反射板の着いた服装にしましょう。また女性の場合、夜の一人歩きは危険な場合があります。1人で歩かなければならない場合は、ある程度人通りがあり、照明のある明るい道にしましょう。

ココロとカラダを健康に

夜ウォーキングは、年齢を重ねる毎に効果的です。それは、健康維持や適度な運動による老化防止が期待できるから。普段からストレスを溜めがちな人や心労が絶えない人は、ぜひ夜ウォーキングを試してみてください。自律神経を整えることを意識した運動を日常生活に取り入れることで、ココロのバランスを保つことができます。ココロの健康こそがカラダの健康に繋がるのです。すぐにでも始められる夜ウォーキング。ぜひ、今日から試してみてくださいね。

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