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冬でもツヤツヤの指先に♪指先のささくれ改善法!

ヘルスケア投稿日:2017.02.02

冬でもツヤツヤの指先に♪指先のささくれ改善法!

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指先にできると気になる“ささくれ”

乾燥しやすい季節になると指先にできる、“ささくれ”せっかくキレイにネイルをしても、ささくれがあると台無しに…。また一度できていることに気が付くと、気になって仕方ないという方もいると思います。そんなささくれの改善方法をご紹介します。

ささくれはなぜできてしまうの?

ささくれが出てしまう原因は以下のようなことが考えられます。

手や指の乾燥

冬になると手指が乾燥し、指先の油分が失われてしまいます。油分が失われると、皮膚の水分量が減少し、ささくれができてしまいます。

ネイル・ネイルケア(甘皮の除去をしすぎている)

ネイルは爪をキレイに見せるために、甘皮を除去してから行いますよね。仕事などでネイルができない場合でも、ネイルケアを行っている人は多いと思います。しかし甘皮は過度に除去してしまうと、ささくれができる原因になってしまうのです。

栄養不足またはビタミン不足(偏った食生活)

皮膚や粘膜の健康を維持してくれるビタミンAやビタミンB2、美肌に欠かせないビタミンCなど、ビタミン類が不足すると、ささくれの原因に。また、タンパク質は皮膚の原料となる栄養素なので、しっかり摂るように心掛けましょう。

できてしまったささくれの処理方法

ささくれをケアするにはまずは一度できてしまったささくれを正しく除去することが大切です。
放置していると髪の毛やストッキングなどに引っ掛かり、ささくれが裂けてしまうことがあります。裂けてしまうと出血をしたり、菌が入って化膿してしまうこともあるので、放置せずにケアしましょう。
できてしまったささくれは、ネイルニッパーや眉毛用のハサミなどの刃先の細いもので切り取る必要があります。次に、ささくれ除去の手順をご紹介します。

  1. ネイルニッパーや眉毛用ハサミを消毒する
  2. ささくれを根元からカットする
  3. 保湿をする(傷がある場合は難航を塗って絆創膏を付ける)

ささくれを切る際は、菌が入らないように消毒液などで必ずハサミを消毒してから行いましょう。早めにささくれ除去をしておくことで、悪化させて傷になることを防げます。また小さい状態のうちに切っておくと治りも早く済みます。放置してささくれが大きくなってしまう前に対処するようしましょう。
なお、指でささくれを引っ張ると皮膚が裂けてしまいますので、必ず刃先の細いハサミを使いましょう。刃先の太いハサミで切ろうとすると、周りの皮膚を傷つけてしまう可能性があります。

新しくささくれができないようにする方法

ささくれの正しい除去方法を理解したら、新しいささくれの予防をしましょう。
ささくれの予防方法をご紹介します。

普段からハンドクリームを塗る習慣をつける

洗剤を使う水仕事の時は、ゴム手袋を付けて手の油分が失われる機会を減らしましょう。

ネイルはなるべく控える

ネイルをする場合、過度な甘皮除去をするのはやめましょう。
またネイルを落とす際、リムーバーは爪以外につかないようにしましょう。リムーバーをした後は、保湿を忘れずに。

ビタミン類、ミネラル類を意識して食事に取り入れる

ビタミンAやビタミンBなどのビタミン類のほかに、カルシウムやカリウムなどのミネラル類も多く含まれているレバーは、ささくれ予防に効果的です。またビタミン類が豊富な、カボチャもオススメです。

ささくれ予防には、この3つの方法を試してみましょう。ハンドクリームによる外側からのケアと、食事による内側からのケア、両方のケアを行うことで、ささくれができてしまう頻度を減らすことができます。この改善法を長期的に続けることで、ツヤツヤの指先を目指しましょう。

ささくれが悪化してしまっている人は…

でき始めのささくれは、長期的なケアを行うことでセルフケアでもツヤツヤの指先を目指すことができます。しかし、すでにささくれが悪化してしまっている人、痛みや化膿がある人は、セルフケアだけでは対処できない可能性が高いです。指先は常に様々なものを触っていて、雑菌にさらされています。そのため、ささくれによって生じた傷から菌が入りこみ、ひどい時は化膿を引き起こします。また、皮膚の病気に感染してしまうこともあります。ささくれが悪化してしまっている場合は、早めに医師へ相談しましょう。
また、ささくれは体の不調のサインでもあります。頻繁にできてしまう方は、たかがささくれと思わずに、普段の生活を見直してみましょう。

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