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意外とハマる!大人のぬり絵の癒し効果♪

ライフ投稿日:2017.02.06

意外とハマる!大人のぬり絵の癒し効果♪

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人気再熱!?大人のぬりえの魅力

実は10年前に1度ブームになっていた“大人のぬり絵”がまたまたブームになっています。色味がきれいで写真映えもすることから、こだわりのぬり絵をSNSにアップロードしている方も多いようです。大人のぬり絵では、塗る時の画材や塗り方に少し手間や工夫をして行うことから、1度始めると没頭してハマってしまうという魅力があるようです。そんな、凝り性の方ほどハマってしまう大人のぬり絵の魅力とその癒し効果をご紹介します。

ブームの発端はフランス人女性から

大人のぬり絵のブームは、フランスから始まったと言われています。フランスでは「コロリアージュ」と呼ばれ、ヨーロッパ風の美しい風景や絵画の世界観、童話などを細かい絵柄で塗り絵として再現。その絵のクオリティーの高さや乙女心をくすぐる世界観で多くのフランス人女性の心を虜にしました。
そんな大人のぬり絵は、日本でも女性を中心にハマる人が続出しています。最近では、風景、絵画、キャラクター、童話などさまざまなジャンルの大人のぬり絵本を見かけます。そんな大人のぬり絵の絵本、通称”大人のぬり絵本“の価格は1,000円~2,000円ほど。人気の本や、絵の細かさなどのクオリティーが高い本などは子供用のぬり絵に比べ少し高価ですが、100円ショップなどでも販売があるそうなので、長続きするか不安な方や少し試してみたいという方は、安価なものから試してみてください。

なぜ大人の塗り絵に癒し効果があるの?

大人のぬり絵で癒し効果を得られるのには理由があります。実はこのぬり絵を楽しむという行為と、できた作品をSNSで公開したり、友人に披露し会話したりする一連の行動は、脳にあるさまざまな分野をバランスよく使うことができるのです。

  • 後頭葉・・・ぬり絵の絵を目で見て確認
  • 側頭葉・・・どんな絵なのかを記憶する
  • 頭頂葉・・・色の配置を考える
  • 前頭連合野・・・絵の記憶や色の配置などの情報を統合して、色塗りの動作の指令を出す
  • 運動野・・・色を塗るため、手を動かす
  • 聴覚野・言語野・・・友人に見せるため会話する、SNSに発信するため文章を書く

このように大人のぬり絵では、脳に負担がかかりすぎない適度な刺激が脳全体に行き渡ることで、癒しやストレスが発散されたりする効果を感じることができるのです。

大人のぬり絵の癒し効果

ブームの発祥フランスだけでなく、日本でもアートセラピーとして精神科で用いられるなど、リラックス効果やストレス解消効果の高いぬり絵。そんな脳に良い刺激を与えてくれる大人のぬり絵ですが、具体的にどのような効果があるのでしょうか?その癒し効果をご紹介します。

ストレス解消効果

黙々と色を塗り続けるという単純な作業を集中して行うことで、ストレスを解消する効果があるようです。

脳トレ効果

脳全体をバランスよく使うこと、配色を考えることで脳トレ効果が期待されます。高齢者の認知症予防としても用いられています。

没頭・集中することで悩みから一度離れられる

無心になれることで、一度悩みから離れられるという声も上がっています。心がモヤモヤしている時などにオススメです。

少ない出費で遊びを満喫できる

大人のぬり絵本は約1,000~2,000円。鉛筆も高額の物でなければ1,000円以内で数十種類の色が入ったセットを購入することができます。より安価に始めるならば、100円ショップで購入すると良いでしょう。一度ぬり絵本を買ってしまえば、ページ数も塗る場所も多いため、長期的に遊ぶことができます。そのため、大人の趣味の中では少ない出費で長期的に満喫できるという点も、魅力の1つとなっています。

大人の塗り絵で癒されてみませんか?

精神や自律神経のバランスを取りにくいと感じている方、ストレスをついつい食べ物で解消してしまうという方は、是非一度大人のぬり絵を始めてみましょう。大人のぬり絵の魅力は、脳に良い刺激を与えられることはもちろん、コツコツと塗ったぬり絵が1枚の絵として仕上がるという満足感を感じられるという点です。1冊塗り終わるころには、達成感を感じることもできるかもしれません。慣れてきたら自分へのご褒美として画材をプラスしたり、少しリッチな色鉛筆を購入してみてもいいかもしれませんね。最近何かに夢中になっていないな、心の余裕が少ないなという方は、ぜひ1度大人のぬり絵を試してみてくださいね。

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