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ママ必見! 子どもの友達づきあいで親が気をつけたいこと

ライフ投稿日:2015.08.07

ママ必見! 子どもの友達づきあいで親が気をつけたいこと

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子どもがある程度育ってくると、自宅にお友達を招いたり、お友達の家に遊びに行かせたりといった機会が増えてきます。
そんな時に、親としてどのようにふるまえば良いのでしょうか。
今回は、お子さんの友達づきあいについて、親が気をつけておきたいことをお話しします。

ママ同士で連絡が取れるようにしておく

ママ同士が親しい場合は良いのですが、あまり交流がない場合でも、互いの家に招き合うようなお友達のママとはメールアドレスや電話番号を教え合っておくようにしたいものです。

急な発熱やけがなどの緊急の場合はもちろん、ちょっとしたことでもママの耳に入れておいた方が良さそうなことをさっと伝えられる手段があれば安心です。

もしお友達が、自分の親に断らずに遊びにきた場合は、「家に来てますよ」と伝えて、何時に帰らせるか、飲食させても良いかなどについてあらかじめ聞いておけばトラブルを防ぐことにつながりますよ。

お友達が我が家に遊びに来るときは?

ママ必見! 子どもの友達づきあいで親が気をつけたいこと
子ども同士の交流に、親があまり口を出しすぎる必要はありません。
だからと言って、子ども同士好き勝手に遊ばせておけば良いというものではありません。

お友達が家に遊びに来たときは、玄関まで迎えに出て、笑顔で「こんにちは。いらっしゃい」と挨拶しましょう。

そして、最初に我が家のルールを伝えましょう。
何時まで遊んでいいのか、入ってはいけない部屋、やってはいけないこと(走ったり、ソファやベッドの上でジャンプしたりなど)をきちんと確認しておきます。

お友達が家に遊びに来ている時は、できる限り家を空けないようにしたいですね。
子ども同士が遊んでいるところには基本的に口を出さないようにしますが、危ないことをしていたり、悪いことをしていたりする時には、お友達も自分の子どもも区別せず注意するのが大切です。

子どもをお友達の家に遊びに行かせる時は?

お子さんのお友達が家に遊びに来るようになると、子どもによってマナーが良い子と悪い子がいることを感じると思います。

我が子がよそのお宅に遊びに行ったとき、マナーが悪くて迷惑をかけてしまうのは親として心苦しいもの。
きちんとマナーを身につけた大人に育ってもらうためにも、子どもには日頃から、お友達の家に遊びに行った時のマナーについて教えてあげるようにしましょう。

元気よく挨拶することや、勝手に家のものに触ったり他の部屋に入ったりしてはダメだということなどを理解させておきたいところです。
「やっていいかわからないことは必ずお家の人に聞いてからね」と教えておくのも良いですね。

子どもにとって友達と遊ぶことは、人とのコミュニケーション能力や社会性を身につける大切な機会です。
親として、大らかに見守りながらサポートしてあげる姿勢を大切にしたいですね。

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