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仕事と子育てを両立させる3つのコツ

ライフ投稿日:2015.08.14

仕事と子育てを両立させる3つのコツ

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「子どもができても社会に出て働きたい」
「家計を考えて、仕事は続けていきたい」
などと言った理由で、仕事をしながら子育ても頑張るワーキングママが増えています。

だけど子育ても仕事も、どちらかだけでも大変なものです。
限られた時間の中でその両方をやっていくのは、想像以上にハード。
両立に悩む女性も少なくありません。

そこで今回は、ワーキングママに知っておいてもらいたい、仕事と子育てを両立させるための3つのコツについてお話しします。

実は大切!「自分の」体調管理

子育てしながら働く時によく起こる困りごとの一つに、「お子さんの急な病気」がありますよね。
小さな子どもはどうしても突発的に熱を出したり風邪を引いたりするものです。
食事の栄養バランスを考えたり、うがい、手洗いなどを徹底してお子さんの健康管理にはできるだけ気を配っているというママも多いと思います。

その一方で、ご自身の健康管理については軽く考えがちということはないでしょうか?
疲れているのに無理をしたり、睡眠時間を削ってしまったり、食事を適当に済ませてしまったりといったことに心あたりがある方は要注意です。

無理をして自分が体調を崩せば、仕事の効率も悪くなるし、お子さんが体調を崩す原因にもなってしまいます。
また、お子さんの急な病気などの際にも、ママの体力や気力はとても大切です。
自分の体調にも気を配って、無理せず疲れている時などはきちんと身体を休めるようにしたいですね。

完璧を求めず「上手に手抜き」する

お子さんが生まれてから、仕事復帰するまでの間はフルパワーで子育てと家事に取り組んできたというママが多いと思います。

子育てをしながら仕事もするようになると、当然、子育てと家事にかけられる時間や労力は、仕事をしていなかった期間に比べて激減します。
新しい生活リズムに合わせて、家事の頻度や内容などを見直す必要があります。

大切なのは、すべてを完璧にこなそうと思わないこと!
掃除や洗濯など、今まで毎日やっていた仕事の中から、2~3日に一度でいいもの、週末にまとめてやればいいものなどを見つけて、少しでも負担を少なくするようにしましょう。

家事の時短に役立つ家電や調理グッズなども積極的に取り入れていきたいですね。
パパをはじめ、周囲の人に協力してもらえるところは手伝ってもらうことも大切ですよ。

適度に息抜きしてリフレッシュする

仕事と子育てを両立させる3つのコツ
仕事や子育てに追われていると、どうしても「仕事のため」「子どものため」「家族のため」といった時間ばかりになり、自分のための時間を持つのが難しいものです。

だけど、そんな忙しい日々にこそ、息抜きをして心のゆとりを持つのは重要なことです。
仕事と子育てを上手に両立していける人は、リフレッシュするのが上手な人です。

たまにはお子さんをパパやご両親などに見てもらって、一人で出かけたりのんびりと過ごす時間を意識的に作るようにしましょう。
お子さんが寝た後や、起きる前などの時間を活用して趣味の時間にするのも良いですね。

ただし家族に頼みごとをする時は「たまにはやってよ」というようなマイナスの気持ちを出さないようにして「親しき仲にも礼儀あり」という気持ちを持ってお願いするようにしましょうね。

以上、仕事と子育てを両立するために意識したい3つのコツをご紹介しました。
参考にしながら無理なく両立できるスタイルを見つけて行ってくださいね。

家族へのお願いの仕方

ただし家族に頼み事をする時は「たまにはやってよ!」というようなマイナスの気持ちを出した頼み方をするのは避けるようにしなければなりません。
子育てを頼む時以外にも、パパやご両親などの家族にお願い事をする機会は多いかと思いますが、どのようなシチュエーションであってもお願いの仕方のポイントにそれほど違いはありません。
まず家族へ頼み事をする時の言い方としては「~してくれると助かる」「~してもらえると嬉しい」というような、前向きな姿勢や気遣いを相手に感じさせることができる、柔らかい言い方を選ぶようにするのが良いでしょう。
また、いざという時に頼み事をしやすいように、普段から自分もパパや家族からの頼み事をある程度引き受けておくことも大事です。
そしてどのようなお願い事をする場合でも「相手を気分良く引き受けさせる」というところが最大のポイントとなります。
そのためお願い事をする時は笑顔でお願いをし、相手が頼み事を引き受けてくれた場合は「引き受けてくれて嬉しい!」という感謝の気持ちを相手に感じさせるようにしていくようにしましょう。
たとえ家族同士であっても「親しき仲にも礼儀あり」という気持ちを持ってお願いするようにしていきましょうね。

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