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現代ママ必見! 子どもにタブレット機器はどう使わせる?

ライフ投稿日:2015.08.07

現代ママ必見! 子どもにタブレット機器はどう使わせる?

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スマホやタブレットは感覚的に使うことができるので、小さな子どもでもすぐに使いこなせるようになるものです。
最近は子ども向けの知育アプリや動画なども多く、夢中になっている時はおとなしくしてくれるので親としてはありがたいもの。
だけど、子どもに与える影響が気になることもありますよね。

今回は、タブレット機器が子どもに与える影響と、子どもに使わせる時の注意点などについてお伝えします。

タブレット機器が子どもの能力を引き出す

子どもは頭が柔らかいこともあって、タブレット機器の使い方をあっという間に覚えて使いこなせるようになります。
その様子を見て驚かれたパパママも多いのではないでしょうか?
こうしたことも含め、タブレット機器の使用は、子どもの能力を引き出すことに役立つ面があるのは確かです。

タブレット機器の画面では、子どもが触れた場所に反応が起こります。
このため、テレビ画面などに比べても子どもの集中が持続しやすく、知育アプリなどの学習効果が上がりやすいと考えられています。

アメリカで行われた比較研究では、iPadを利用するグループと利用しないグループでは、利用したグループの方が成績が向上したという結果に。
また、言語能力を育てるアプリを使用した4~7歳の子どもたちの語彙力が伸びたという報告もあります。

子どもの成長や健康への悪影響も……

良いことがある一方で、心配なことがあるのも事実です。
タブレット機器の使用が子どもに与える悪影響として、まずは、長時間の使用による目の疲れ、そして視力低下の危険性が考えられます。

大人でも長時間近くのものを見続ければ目が疲れるもの。
まして眼球が成長途上にある子どもならばなおさら、その影響は大きいと言えます。
画面が発するブルーライトはかなり強い光なので、目への負担が大きいことも心配です。

タブレットの使用に時間を取られ過ぎると、他の遊びや運動の機会が失われてしまえば体力低下につながってしまう可能性も。

あくまでも適度に使わせることが大切だと言えるでしょう。

子どもにタブレット機器を使わせる時に気をつけることは?

現代ママ必見! 子どもにタブレット機器はどう使わせる?
・ブルーライトを軽減する工夫を
液晶画面が発するブルーライトは、目を疲れさせたり視力を低下させたりする原因になるとされています。
ブルーライトを軽減するアプリや保護フィルムなどを使用して、少しでもブルーライトを少なくするようにしたいですね。

・使う時間を決める
長時間の使用はさまざまな悪影響が心配されます。
「タブレットで遊ぶのは○分まで」など、ルールを決めてその時間を守って遊ばせるようにしましょう。
1日の使用時間は合計で2時間以内を目安に。

・できるだけ親子で一緒に使う
手が離せない時に、子どもがタブレット機器で一人で遊んでくれているのは確かに助かるものですが、できれば親子で一緒に使ってコミュニケーションをとる機会を増やすのも大切です。
「人が話している時に使うのはダメよ」など、タブレット機器を使う時のマナーも教えてあげるようにしましょう。

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