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子供の姿勢は勉強に影響する??

ヘルスケア投稿日:2015.08.14

子供の姿勢は勉強に影響する??

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正しい姿勢で勉強するメリット

子供の成績を何とかあげたいと思っている親御さんも多いでしょう。子供の成績を上げるためには、「勉強しなさい」と叱責するよりは正しい姿勢を教えることの方がメリットはあるかもしれません。正しい姿勢をマスターすることで、体の特定の部分に負担がかからなくなります。

肩こりや腰痛にかかるリスクを軽減できますし、長時間勉強をしても疲れない為、集中力がアップして、学習効果もより大きくすることができます。

さらに、目にかかる負担も軽減され、目の疲れも予防もすることが出来る等メリットが多く、子供の姿勢を正しく教育してあげる事は親御さんの大事な役目ともいえるでしょう

 勉強の正しい姿勢・3つのポイント

・背筋を伸ばす

良い姿勢というとピンと背筋の伸びた状態をイメージする人も多いでしょう。

勉強する時も同様で、背筋を意識してまっすぐ伸ばすことが大事です。

・顎を引く

頭が前に出ないように、あごを引いて座る習慣をつけさせることが大事です。頭がまっすぐ首の上に来るような姿勢になっているかチェックしてみてください。

・膝をそろえる

上半身だけでなく、下半身の姿勢も勉強に集中できるかどうかを決める要素です。膝から下をまっすぐにおろすような形で椅子に座ることです。そして椅子に深く腰掛けると、体にかかる負担も軽減できます。

ちなみにイスと机の間隔は、握りこぶし一つ分くらいを目安には開けておけば、背筋を伸ばしやすくはなり、楽に姿勢を整える事ができます。

正しい姿勢はいいこと、でも…

以上の3つのポイントを意識させることはもちろん大事です。しかしあまり正しい姿勢を保つことにこだわり過ぎないことも大事です。一見矛盾することを言っているかもしれませんが、あまり正しい姿勢を子供に意識させすぎると、肩に力が入りやすくなります。その結果、疲れやすくなることもあるので、あくまで無理のない範囲で正しい姿勢を意識させることです。

背筋を伸ばし過ぎてしまうと、胸を張るような感じになる子どもも見られるのですが、胸を張ると肩や腰に負担がかかってしまって、肩こりや腰痛の要因となる可能性もあります。胸を張るのではなく、背骨を伸ばすようなイメージを植え付けると良いでしょう。

継続は力なり

最初から完璧な姿勢を子供にマスターさせる必要はありません。徐々にでいいので、勉強している姿勢を見て、猫背になっているとか足を組みながら勉強しているなど気になった時に注意して、強制させましょう。無理なく子供に姿勢を意識させることで、徐々にいい姿勢が習慣づいてきます。そうすれば勉強に集中しやすくなって、今後成績もアップするかもしれません。

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