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ほうれい線がくっきり目立つ・・・。アンチエイジングの大敵「しわ」の原因と対策に迫る!

美容投稿日:2015.08.14

ほうれい線がくっきり目立つ・・・。アンチエイジングの大敵「しわ」の原因と対策に迫る!

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しわの原因

しわに大きく関係する「肌のハリ」。このハリを保つポイントはコラーゲンです。年齢が若いうちは体内でコラーゲンを生成する速度が、コラーゲンの破壊される速度を上回るためコラーゲンの量は常に多くあります。
しかし紫外線などの外的要因・ストレス・年齢を重ねていくと、この生成と破壊のバランスが崩れて肌のコラーゲン含有量が減少していきます。さらに普段の生活の中で表情筋を使う機会も減るとハリのなくなった肌は下に下がり、その状態が定着することでしわがくっきりとついていきます。昨今ではこの表情筋、特に口輪筋のトレーニングが口元のしわ・たるみを改善する方法としてすすめられていますが、誤った方法でトレーニングすると逆にほうれい線のしわが増えてしまう原因にもなりかねません。

ほうれい線のしわと紫外線

ほうれい線のしわの原因はいくつか考えられますが、その中でも大きいのは紫外線です。肌表面の弾力やみずみずしさ、ハリは、厚さ1.5mmほどの皮膚の中にあるコラーゲンやエラスチンの含有量によって変わります。紫外線はそれらを傷つけてしまうのです。 20代のような若いときには、肌の修復能力に優れているので問題はないかもしれません。しかし30代になると修復能力がダウンするため、紫外線ケアを行う必要があります。紫外線の中でもほうれい線のしわの原因となるのが、UV-Aです。真皮層へのUVの透過を抑制するには、外出前にUV-Aがふくまれる日焼け止めを塗ることがポイントになります。もし日焼け止めを塗らずに日中外出してしまったのであれば、ビタミンCを補給したり、サプリの他にもビタミンCが配合されている美容液などもあるので、スキンケアを適度に行いましょう。

乾燥とほうれい線のしわの関係

冬場や夏でもエアコンのきいている屋内に長時間いると、肌がカサカサになるという人も多いはずです。初めは目に目立たないほうれい線のしわですが、気づかないうちにどんどん深く目立つようになります。乾燥じわ対策は、何と言っても肌の保湿が大事で、冬場は外気が乾燥しますから、部屋の中にいるときには加湿器などを使って対策すると良いでしょう。
また、エアコンがかかった夏のオフィスや空気が乾燥する冬の時期は、ミスト化粧水をシュッと吹きかけるのも効果的で、とにかく肌に充分な水分量の確保できるような対策をすることがポイントとなってきます。

表情じわとほうれい線のしわの関係

ほうれい線が気になるという女性は多いです。実はほうれい線の原因としては「表情」が考えられます。表情に癖があって、特定の表情を長時間行うとどうしてもほうれい線のしわが固定しやすくなります。そこで大事なことは、表情ぐせを修正することです。ただし癖はそう簡単に治るものではなく、気を抜いたときについやってしまうものです。もし癖が治らないようであれば、その部分を美容液で塗ってケアすることが大事です 。

スキンケアが原因のほうれい線のしわ

ほうれい線のしわやたるみ対策として、リフトアップのために毎日スキンケアを行っている人もいるでしょう。実はこのスキンケア自体が、ほうれい線のしわの原因となることがあります。フェイスリフトを強めの力で無理やりやるとか、パッティングと称してパンパン肌をたたく行為は、肌の老化を進めることになりかねません。強い力でこすらないようにすることが大事で、優しくスキンケアするように心がけてください。美顔器やローラーなどを使用する際にもやりすぎや強い力を込め過ぎないように適度に行いましょう。

ほうれい線のしわにオススメの化粧品選び

ほうれい線のしわ対策には何より乾燥を防ぐことが大事です。ただ、気を付けないといけないのは、ただ単に乾燥を防ぐだけの保湿だけで十分とは言えません。
肌の水分は3層からなる皮膚の一番上の層にあたる表皮にふくまれる細胞間皮質の中に約8割ほどあります。その細胞間脂質の間に存在する天然保水成分に2割弱、そして皮脂に2%程度という構成になっており、乾燥を本質的に対策するにはこの天然保水成分を高めていくことが重要です。
細胞間脂質は主にセラミドとよばれる脂質からできていて、水分を逃がさない役割があります。その脂質の間で、アミノ酸が主成分の天然保水成分は水分を保持する役割を担っています。そこでセラミドやアミノ酸と親和性の高い成分が含まれる化粧品を日々使いスキンケアを行う事で、ほうれい線のしわの進行を防ぐ事が出来るようになります。
ヒアルロン酸など保湿性に優れた基礎化粧品を使用する場合も、肌に染み込ませるように優しくケアしましょう。手の温度がなじみ、両手で顔を包むように使うのがおすすめです。

皆さんが思っている以上に、肌はデリケートなものであると認識することが重要です。

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