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食べるだけで・・・?食事アンチエイジングのススメ

フード投稿日:2015.08.14

食べるだけで・・・?食事アンチエイジングのススメ

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日本食に注目せよ

ハリウッドセレブを見てみると、いつまでたっても若々しい容姿を維持しています。
いろいろと美容や健康に関するケアを行っているのですが、その中でひと頃ブームになったものにマクロビオティックがあります。健康や美容に高い効果が期待できると言いますが、これは陰陽という東洋思想をベースにしているのをご存知ですか?
そしてこの陰陽から出てきた食生活が日本食なのです。玄米彩色を中心として、海藻類や大豆製品を組み合わせるスタイルは、栄養バランスが非常にいいのです。このため、世界中で日本食を取り入れる流れが進んでおり、日本食は、アンチエイジングにも高い効果が期待できると世界で評価されているのです。
肉料理中心の食生活を送ってきた人は、日本食を取り入れ、将来の美に備えてみませんか?

『血糖値』の安定化はアンチエイジングに繋がる

活性酸素によってカラダが酸化すると『老化』につながるということはよく知られています。しかし、糖質がタンパク質と結びついて細胞に悪影響を及ぼす『糖化』がよくないということもご存じでしょうか。
糖質の高い食事や吸収が急激な食事によって血糖値が上昇すると、血管にブドウ糖が付着し、活性酸素を発生させます。激しい運動やストレス、睡眠不足を感じると過剰に発生する活性酸素はカラダの中に普段から一定量は存在しますが、糖質の高い食べ物を摂取することでも増えてしまうのです。

良質な食事や睡眠の確保は自然に血糖値の上昇を抑え、アンチエイジングになるのです。

野菜を意識して

皆さんの日々の食事で、野菜はどのくらいを占めますか?
ほとんど食べないという人は、野菜を意識して食べるように心がけましょう。

野菜はアンチエイジングをはじめとして、美容や健康に欠かせない食材です。ビタミンが豊富で糖や脂質の燃焼を上げることで代謝能力を高めます。また食物繊維も多く、便秘対策ができます。野菜にはカロテノイド(自然界の動物や植物がもつ特有の色の総称)という成分を含んだものが多く、ポリフェノールもその一つです。これらはフィトケミカルと呼ばれていて、総じて抗酸力に優れています。ポリフェノールはビタミンCやビタミンEと似通った働きがあり、活性酸素に作用して老化しにくいカラダ造りに一役買います。そしてカロテノイド(別名カロチノイド)は体内でビタミンAへ変換されるものもあり様々な種類が存在しますが、全て共通して活性酸素を除去する働きがあります。

体の酸化は老化を進めるのですが、抗酸化物質を積極的に摂取することでアンチエイジング効果を高めることが出来ます。

たんぱく質も重要

私たちの筋肉や肌などを作る原料として、たんぱく質があります。たんぱく質を積極的に食事で摂取することは、健康で若々しい体を維持するためには欠かせません。
肉は代謝に欠かせない筋肉を造るたんぱく質が、構成する成分のメインではありますが、脂質コレステロールも多く含まれているため、過剰摂取はかえって健康を損ねる可能性があります。
そこで和食でよくつかわれる食材の魚料理は脂肪分も肉ほどではないためオススメです。その他にはカルシウムの吸収に欠かせないビタミンKを含む納豆や、植物性のたんぱく質の代表格・大豆からできている豆腐などは、アンチエイジングのために取り入れたい食材といえます。

みそ汁を飲む習慣

日本食に欠かせないメニューとして、みそ汁があります。
みそ汁の具ですが、いろいろな候補が考えられますがワカメは比較的ポピュラーではないでしょうか?
わかめのような海藻類を食べることもアンチエイジングに高い効果が期待できます。海藻類には、糖質代謝に関わるビタミンB以外にもミネラルが豊富に含まれているからで、ミネラルは肌の保湿に高い効果を発揮し、いつまでもモチモチた若々しい肌を維持する作用があるのです。

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