ココロとカラダのライフバランス情報サロン

もうイライラしない!?子供(幼児)のしつけ

ライフ投稿日:2015.08.24

もうイライラしない!?子供(幼児)のしつけ

  • mailでシェア

周りの人に迷惑をかけない人になってほしい。
他人の痛みが分かる人になってほしい。
自分の考えを持って行動できる人になってほしい。

そんな子供に対する親の希望はつきないもので、子供の将来を思って“しつけ”をしている方が大半だと思います。ただそう思えば思うほど、イライラしたり、厳しくあたってしまって後から反省したりしていませんか?

厳しすぎるしつけは子供にとって大きなストレスで、それが爆発して非行に走る場合もあるようです。
でも子供が言うことをきかないし・・・。と、お困りの方へイライラがフッと楽になるしつけの3つのポイントをお伝えします。

気負い過ぎない

三つ子の魂百までということわざがあるように、3歳までの性格が生涯的に変わらないと言われています。そんなことわざもあって、子供には良い将来を過ごして欲しいと気負いすぎてしまっていませんか?
もう少し気楽に考えてみてもいいかもしれません。

子供はほっといても勝手に育つと昔から言われ、手とり足取り「これはダメ!」「あれは危ない!」など、口うるさく言い聞かせるよりも、ほっといた方が子供自身の成長につながると考えられています。
気負わずに、我が子を信頼して任せてみる事が大切です。

納得するまで気長に待つ

急いでいる時に限って、着替えないで遊び始める・・・。
忙しい時に限って、歯磨きしない・・・。

お困りの方も多いのではないでしょうか?
そんなときは着替えなさい!歯磨きしなさい!と頭ごなしに伝えるよりも、なぜ着替えが必要なのか、なぜ歯磨きをするのかを子供がわかるように優しく伝えてみましょう。「虫歯になったら痛くて●●(子供)が好きな▲▲(食べ物)が食べられなくなるよ!」「お着替えしないとお外で遊べないよ~」など、わかりやすく伝えたほうが、結局は子供も納得して動いてくれます。

予め時間にゆとりを持って考えて、しっかりと子どもと向き合って忍耐強く待つことが近道です。

子供の見本になる

孟母三遷(もうぼさんせん)の教えということわざがあるように、子供はその場の環境で見てマネて遊びます。気がついたらパパの困った癖を真似してたり、ママの叱り口調を真似してたりすることもあるのではないでしょうか?

このように子供はスポンジさながらに周りの影響を大きく受けて育ちます。一番近くで長く一緒にいる親が見本となる行動を取ることが最も重要なしつけになります。
子供にやって欲しいことを一歩リードすることで、口うるさく言わなくても動いてくれる様になります。

山本五十六氏の名言が子供のしつけにピッタリ!

連合艦隊司令長官山本五十六氏の名言
『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』

様々な場面で用いられる名言ですが、子供、とくに年長くらいのお子さまに使えるピッタリの考え方です!気長に広い心で接する事が子供のためになり、自分のためになるポイントなのかもしれません。
毎日の忙しい日々に、こんなことあったなぁと思い出してみてください♪

[PR] シェイプキャンペーン!

PAGE TOP