ココロとカラダのライフバランス情報サロン

簡単オリーブオイルで美肌を手に入れる

美容投稿日:2015.08.27

簡単オリーブオイルで美肌を手に入れる

  • mailでシェア

イタリアンだけでなく、様々な料理で注目度の高いオリーブオイル。スーパー、薬局などで手軽に手に入ります。
今や身近になったオリーブオイルは健康・美容にもってこいの万能食材。まずはオリーブオイルの選び方、使い方を知って簡単に美肌を手にいてれみませんか。

オリーブオイルの成分

オリーブオイルはオリーブの実からとれるオイル。地中海沿岸地方では、古来から食用のみならず幅広く使われ生活の一部として扱われてきました。

オリーブオイルは、高い抗酸化作用をもつ『ポリフェノール』、動脈硬化の原因にもなる悪玉コレステロールのみを下げる『オレイン酸』、ビタミンEの中でも最も抗酸化作用が高く、肌荒れ防止やアンチエイジングになる『α-トコフェロール』を含んでいます。
オレイン酸は植物や青魚に含まれる不飽和脂肪酸の一つで油の中でもアレルギーになりにくい油として知られており、肌・皮膚との親和性が高いことでも知られています。肌は皮脂の不足や過剰によってニキビなどのトラブルを引き起こしやすいとされているため、肌に優しい美容効果もあるオリーブオイルで優しく洗顔するとモチモチ肌も夢ではありません。また、オリーブオイルはUVを吸収する働きがあるので、肌に塗布すると美白効果もあると言われているのです。

オリーブオイルの選び方

オリーブオイルは大きく分けて次の3種類に分けられます。

  • バージンオリーブオイル(化学処理を施さない一番搾り)
  • 精製オリーブオイル(化学処理を施して脱酸・脱臭・脱色を行った食用ではないバージンオリーブオイル)
  • リーブオイル(精製したオイルにバージンオイルを混ぜた食用オイル)

未精製オリーブオイルのうち、エキストラバージンと言われるものは酸化が進んでないフレッシュなオイルで、酸度が0.8%以下のものを指します。食用やスキンケア用にも使われています。

この3種の中で主にスキンケアに用いられるのが不純物が少なくきめ細かい精製オリーブオイルです。その中でもランパンテ(昔はランプ用に使用されていたほどの食用には適さない風味と酸度のもの)を精製したオイルがオススメ。これはなんとエキストラバージンオリーブオイルよりも酸度が低い0.3%以下のオリーブオイルなのです。鮮度の高いフレッシュなオリーブオイルなので、スキンケア用に使用するには適しているとわけです。

実は日本ではこのオリーブオイルの基準がなく、安価で手に入りやすいオリーブオイルはブレンドされた食用オイルがほとんどなのです。
それではエキストラバージンオリーブオイルはどう選ぶの?と思った方。
確かに基準は多くあります。『フレッシュであること(極力空気に触れず、酸化もしていない)、熱や光も浴びていない、手摘み、搾油方法コールドプレスである、原産国、色、香り、風味』など、どれも判断は難しいもの。ですから、まずはそのうちの一つ、『酸度が最低でも0.8%以下のもの』を選びましょう。オリーブオイルは鮮度が命。食用として使用する場合はもちろん、肌に直接使う場合もフレッシュなほど美肌効果は高くなります。

オリーブオイルの簡単スキンケア活用法

オリーブオイルは上記でも挙げたように、肌への刺激が少ない上に肌を保護したり、アンチエイジングや美肌の成分を多く含むため、スキンケアとして使用する場合はクレンジングや肌のマッサージ、化粧水の後の美容オイルとして、さらには爪ケアにも簡単に使用できる優れものなのです。是非試して美肌を手に入れてみてください。

1. クレンジング

オリーブオイルを500円硬貨大ほど手に取って優しく顔になじませます。この時決してこすらないでください。優しく指の腹でくるくるとなじませます。体温でじんわり温かくなってきたら、コットンかティッシュで軽くオフ。その後ぬるま湯で優しく洗い流しましょう。汚れは落ちても、肌に必要な油分は残り、うるおい美肌になります。特殊な道具の使用もありませんから簡単にできますよね。

2. ボディトリートメント

洗った後のボディ全体にオリーブオイルを塗布して、15分ほど優しくトリートメント。お風呂場で行うことで、蒸気がパック代わりになって一石二鳥です。その後はぬるま湯で洗い流しましょう。とっても簡単です。

3. 甘皮ケア

キューティクルオイルの代わりにオリーブオイルを使用します。乾燥を防いでしっかり保湿できます。

鮮度の高いエキストラバージンオリーブオイルを選ぶことを忘れずに!

[PR] カラダスッキリ実りの秋キャンペーン

PAGE TOP