ココロとカラダのライフバランス情報サロン

なんとなくダルい・・・。それって『秋バテ』かも?

ヘルスケア投稿日:2015.08.31

なんとなくダルい・・・。それって『秋バテ』かも?

  • mailでシェア

暑いギラギラとした日差し、そしてセミの声・・・。そんな夏から日ごとに秋の気配が強くなっていますがいかがお過ごしですか?
カラダがダルい。朝スッキリおきれない。寝不足、寝付きが悪い。食欲がない。胸焼け・胃もたれがある。疲れやすい。
少しでも当てはまる方は、もしかしたら『秋バテ』かもしれません。
今回は、夏バテならぬ『秋バテ』についてご紹介致します。

秋バテってそもそも何?

まだ聞き慣れない言葉という印象の方も多いのではないでしょうか。
寒暖の差が激しくなる秋にかけてダルさや不調、食欲不振などが起こりやすくなります。
その原因として上げられているのが大きくは次の3点です。

夏の胃腸の弱り

カキ氷やアイス、冷やし中華、そうめん、枝豆に冷えたビール・・・・。
暑い夏にピッタリの食材も、摂り過ぎると胃腸には負担になります。とはいえ、夏の誘惑を断ち切るのは至難の業です・・・。
実はこの胃腸は、自律神経によって自分の意思とは関係なくコントロールされており、この夏に蓄積された胃腸への負担から自律神経のバランスが崩れやすくなると言われています。

朝晩の寒暖の差

早朝や晩はジャンパーが必要なときがある程、寒暖の差が激しいのもこの季節の特徴です。体温を管理しているのも、自律神経の役割です。カラダの動きが活発なときに優位になる交感神経と、カラダをリラックスさせるときに優位になる副交感神経がバランスを取り体温調節しています。急激な気温の変化は、この自律神経の働きを乱す可能性が高くなります。

気圧の変化

夏に勢力が強かった高気圧と低気圧が周期的に変わり、徐々に低気圧勢力が強まります。低気圧の勢力が強まることで、副交感神経が優位になりやすいと言われています。副交感神経が優位になるとリラックス状態になり、高気圧が低気圧へ、急激に変化することによって、倦怠感を感じるほど影響が出てしまうことがあるといわれています。

超お手軽!秋バテ対処法

夏に蓄積した疲労と、季節的な影響が同時にやってくる難敵『秋バテ』
秋を有意義に過ごす超お手軽な秋バテ対処法をご紹介致します。

生活リズムを崩さない

朝起きて日を浴びて、日中活動して、夜就寝する本来の生活リズムを意識してください。時間にゆとりがあれば、日中にウォーキングをするなど適度な運動を加えていただくと◎です。
秋の気圧の変化が激しい時は、無理をしすぎずバランスを意識することを忘れずに!

弱った胃を休めるような優しい食事

夏に弱った胃にやさしく、温かい食事を選ぶ事が大切です。
例えばうどんやおかゆなど、旬の食材と合わせて食べるとカラダを内から温める事ができてさらによし!さつまいもや、カボチャを使ったお粥。キノコうどんなど、旬な食材とお粥やうどんを一緒に調理すると自然に温まる食事になります。

芯が冷えたカラダを温める

夏の冷房や、朝晩の寒暖差で冷えてしまったカラダの芯を温めるにはお風呂がピッタリ!お風呂もシャワーだけでなく、38度程度のお風呂に20分程度浸かる事ができると芯から温めることができます。毎日は難しくても、時間にゆとりがあるときは湯船に浸かるようにできると冷えきったカラダが温まります。

ゆっくりと呼吸することを意識する

忙しいとき程、呼吸を意識するようにして下さい。その際は、腹式呼吸を意識すると自然とバランスが保ちやすくなります。

【腹式呼吸】

  1. 腹筋を使ってお腹を凹ませながら息を吐ききる
  2. 腹筋をゆるめ、へその下に空気をためるように大きく息を吸い込む
  3. 下腹部から胸へと順番に膨らませる

ぜひ会議の合間、イライラした時など呼吸を深く吸ってみて下さい。

上に挙げた4点のすべてを完璧にこなすのは難しいのでどれか1つでも意識して試してみてください♪

[PR] シェイプキャンペーン!

PAGE TOP