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リラックス空間をつくる模様替えのコツ

ライフ投稿日:2015.10.08

リラックス空間をつくる模様替えのコツ

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出典:http://www.flannelsofa.com/

部屋が狭いと思うように動けなかったり、物を取る時に何かをどかさないと取れなかったりしてイライラしがちです。プライベートの時間を過ごす部屋は、リラックスできる空間でありたいもので、そのためには、適度な空間はとても大事です。

そうはいっても部屋の広さを変えることはできません。そこで模様替えをして部屋を広くしてみてはいかがでしょうか 。

あてはまると危険。リラックスできない家の特徴

疲れて家に帰ってきて、リビングに入ると子供が脱いだ服が床に・・・

汚れた部屋やほこりなどを見ると気持ちがぐっと下がってしまいますよね。
また、部屋のトーンがばらばらなのも問題です。

例えば、壁が赤、床がオレンジなどの暖色系の場合、人は圧迫感を感じ落ち着きが生まれず、かつ膨張色の為、どうしても部屋は狭く感じてしまいます。
このように部屋には人も呼べませんし、住んでいる家族全員、気づかないうちにストレスを溜めているのです。

部屋の家具や壁の色を統一してみる

模様替えをする際に注意したいポイントの一つは色です。ブラウンなどの暗い色より白や淡い色の方が部屋を明るく見せる効果があると言われています。極端に言えば全て白で統一されや部屋は広く見えるのです。

全て白に統一しなくても、部屋を広く見せるには、壁や天井、カーテンなど部屋の中の面積を占めるものを淡い色にして、ソファなどの家具を濃い色にすることです。そうすることで部屋に奥行きが出て、部屋が広く見えるのです。

色を統一するのはリビングだけではなく、キッチンにも言えることで、キッチンは何かと物が多く、片付いていない印象を与えがちです。それもスペースを狭く見せていることの要因となります。
そこで収納するケースなどの色をできるだけ同じ色にしましょう。形などもそろえると、スッキリとした印象になり、広く見えます。

 

収納付きの家具は便利で部屋を広く見せることができる

部屋を狭くしている要因の一つは収納ではないでしょうか。収納する場所が少ないので、床などに物があふれてしまい、空間がなくなってしまっていることはよくあることです。それを解決する方法として、収納付きの家具を取り入れることです。

ベッドの下に引き出しが付いていれば、そこ寝具やタオルなどを収納することができます。テレビの台なども収納つきだと、いろいろなものをしまうことができるでしょう。

天井を高く見せると部屋が広くなる?

天井が高いと部屋は広く感じるものです。そこで模様替えをする時に、できるだけ高い家具などは取り除き、低い家具をそろえるといいでしょう。

また、カーテンの位置を高い所から垂らすのも、天井を高く見せるポイントです。さらに、壁の面積を広くすると天井が高く見えます。壁の飾りはできるだけ少なくして、ボードなどで写真などを貼りたい場合は一ヵ所に集めるようにしましょう。
ちなみに家具も分散させずにまとめて配置すると、壁のスペースができ、部屋を広く見せることができます。

今は狭い部屋でも色や家具の配置をちょっと工夫するだけで実は空間は広く見えるもなのです。模様替えの際には広く見せるポイントを押さえながら、進めてみてはいかがでしょうか?

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