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【イベントレポート】初めての皇居ラン&ランナーのためのストレッチ11.07

イベント/サークル投稿日:2015.11.07

【イベントレポート】初めての皇居ラン&ランナーのためのストレッチ11.07

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スポーツの秋真っ盛り、葉も色づく中第二回となる初めての皇居ラン&ランナーのためのストレッチが行われました。

担当していただく先生は、ランナー歴20年以上でランナーが高じて整体師になったという程走ることを愛する塩田和人先生。現在は、アディダスのランベースなどでも指導にあたる指導歴も豊富な塩田先生に、走り方や走る上でのカラダの使い方、使った部位に対して正しいストレッチの仕方などご指導いただきました。

ウォーミングアップ&走り方

効率良く走る方法についての指導

効率良く走る方法についての指導

 

ランニング自体がウォーミングアップを兼ねており、関節の可動域はそこまで広くないので、過度に準備運動をする必要はありませんが、心配であれば軽く体をほぐすくらいの運動をしておくと良いでしょう。特にランニングで使うもも裏 (ハムストリング)の筋肉を屈伸などで伸ばす程度が理想で、ラジオ体操なども良いでしょう。

走り方は、ジョギングは長距離を走るので、できるだけカラダへの負担を減らす走り方が理想です。そこで体重移動や関節の動かし方などは、前に倒れ込む力を利用して脚を出し、進むと負担が少なく進む事が出来ます。

皇居ラン

この日はランニングシーズン真っ盛りということもあり、大会なども複数開かれており皇居を走る方が多く賑わっていました。皇居ランは基本的には反時計回りで走る事がルールで、他にも歩行者優先や、狭い道は一列で走るなどを注意すれば、どなたでも走る事が出来ます。一周5km程度と走る距離も図りやすく、周辺にもランニングステーションなども充実しているので走りやすい環境が整っています。

ランナーのためのストレッチ

ランナーのために役立つストレッチを、走る場所や、ストレッチをするタイミングなどに合わせてご指導いただきました。

公園など遊具がある場所を走る方は、それを使って効果的にストレッチをする方法や、何もない場所で行う場合の注意点など、様々ご紹介いただきました。ポイントとして覚えておいた方がいいこととして、ストレッチの形にこだわりすぎずに、伸ばしたい場所が伸びているかを意識することが大切です。人によっては、同じストレッチでも伸びる場所が変わってきますので、ご自身のカラダの癖なども加味して、伸びているかを意識すると、本来求める効果が期待できます。

走る途中にある柵を使ってストレッチ

走る途中にある柵を使ってストレッチ

 

公園の遊具を使ったストレッチ

公園の遊具を使ったストレッチ

 

使った筋肉をストレッチ

使った筋肉をストレッチ

 

アフターケアストレッチ

アフターケアストレッチ

 

首を横にむけて、カラダの側面を伸ばす

首を横にむけて、カラダの側面を伸ばす

 

使った筋肉をしっかりと伸ばすことを意識し、普段なんとなくやっているストレッチでも、正しく伸ばす方法なども学ぶ事ができます。首を横にむけることでカラダの上部が固定されカラダの癖を気にすること無く、側面を伸ばすことができるなど、カラダの仕組みを理解して正しいストレッチを行うことで、疲労を軽減しながら、ジョギングを楽しむことができます。ぜひ試してみていただければ幸いです。

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