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太もも痩せダイエットのコツ!

ヘルスケア投稿日:2015.12.02

太もも痩せダイエットのコツ!

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アメリカで話題!簡単エクササイズ“ワイド相撲スクワット

太ももダイエットは、部分痩せだけではなく、全身の新陳代謝を良くする効果があるといわれています。なぜなら、筋肉は体の熱を生み出し、血液の循環を助ける働きがあるからです。
太ももの前面には大腿四頭筋(だいたいしとうきん)、太ももの裏面には通称ハムストリングスと呼ばれる大きな筋肉群が存在しているからです。お尻の筋肉とも連動しているので、太ももダイエットを実行することで、これらの筋肉を整え、すっきり美脚の後ろ姿をキレイに見せることができます。
現在、アメリカでは日本の相撲の四股をモチーフにした“Wide Sumo Squat”が話題を呼んでいます。日本人にとっては相撲の四股を真似すればよいので、馴染みやすく簡単に実行できることが魅力の1つです。エクササイズは、足を大股に広げ、両手を頭の後ろで組んで、つま先を外側に向けることから始まります。
つま先の角度は45度ほどで、そのままひざが直角になるまでゆっくりと下ろしていきます。上半身をキープしながら、息を吸いながら下がり、吐きながら上がるといいでしょう。初心者の場合、素早いスピードで反動をつけて上がるのではなく、スローペースでエクササイズする方がハムストリングスを効果的に鍛えることができます。
このハムストリングを鍛えることで骨盤を安定させる事が可能となり、美しい姿勢を保つことができるのです。

お風呂でのバタ足で、簡単太ももダイエット

次に、お風呂で実行できる簡単な太ももダイエットをご紹介します。年齢を重ねるにつれ、太ももの筋肉が落ち、頑固な脂肪が老廃物とくっついてセルライト化している人におすすめです。セルライトは太ももの血行を悪くする原因にもなっているので、お風呂で温めながらエクササイズすることでダイエット効果が上がります。
簡単に覚えられるダイエットとしては、お湯の中でのバタ足がぴったりです。小学校のときを思い出しながら、お湯の中で太ももから動かすようにしてバタ足をしてみてください。バスタブが狭い場合は、ひざを曲げて行っても構いません。太もも全体の血行がよくなったら、バスタブのへりに座って、足を湯船につけてそのままお湯をかきまぜてください。時計回り・反時計回りを両方20回ずつがよいでしょう。
お湯を足でかき混ぜるエクササイズは、太ももというより足そのものの血行を良くしてくれます。水の浮力を活用できるので、普段同じ動作をしたときよりも続けやすいのがポイントです。スクワットはどうしても苦手、という人は、毎日のバスタイムを有効活用してみるといいでしょう。但し、お風呂は滑りやすいので、十分注意しながらエクササイズをしてください。

筋肉の元となるたんぱく食品をしっかり摂取する

女性に不足しがちなのが、筋肉を作るたんぱく質です。成人女性で1日に必要なたんぱく質の量は、40gです。しかし、低カロリーでたんぱく質が豊富に含まれた鶏ささみでさえ、100gあたりのたんぱく質の含有量は、約23g。日本の成人女性の多くが、慢性的なたんぱく質不足に陥っているといわれています。

肉類が苦手な人は、きなこや豆乳などの大豆製品を上手に活用しながら、毎日の生活に取り入れるようにしましょう。食事から摂取するたんぱく質の量が増えると、脂肪分や炭水化物の取り過ぎを自然に防止することができます。ご紹介したエクササイズと合わせて、日々のライフスタイルのなかで徐々にたんぱく質を増やしていくようにしてみてください。

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