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口コミでも効果が広がる「豆乳ダイエット」

フード投稿日:2015.12.04

口コミでも効果が広がる「豆乳ダイエット」

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体重(脂肪)の増加には食事や運動、睡眠やストレスといったものが関係しています。
健康的で均整のとれた体型を目指すためにはそうした悪い要因を分析して、無理のない生活を続けることが大切になってきます。無理なダイエットは返ってカラダにも悪く、体重増加をしてしまいがち。

今回は「低カロリーで満腹感と身体にいい栄養素を補う」観点から、ダイエット口コミでも効果的と言われている「豆乳」について知って日々の健康とキレイな体型を目指してみましょう!

知って得する豆乳のカラダにいい成分

豆乳は豆腐を生成する前に出来る乳液状のもののことを指します。
吸収や分解がゆるやかで、腹持ちがよく良質な大豆たんぱくを多く含む豆乳は糖質も低くダイエットに適した飲料。近年は豆乳クッキーなどのお手軽ダイエット食品も出ています。
カロリーも牛乳138kcal/200mlに対し、豆乳は95kcal/200mlという優れものです。
ここで豆乳の栄養成分を見ていきましょう。

ダイエットに適した「大豆たんぱく」「サポニン」「レシチン」「オリゴ糖」

人のカラダの多くの部分を作るたんぱく質は動物性(肉・魚など)と植物性があります。
ダイエットには基礎代謝を上げてくれる筋肉を維持・生成するにも必要な要素ですが、余分な脂質やカロリーを抑えて効率よく摂取したいですよね。
そんな時には植物性の大豆たんぱくがおススメなのです。
大豆たんぱくは前述のような間食予防のみならず、血清コレステロールを抑え、血流を促す働きがあります。

肥満体質を変えてくれるサポニンは血中の脂質を排出する手助けをしてくれます。そして活性酸素によって老化して身体が錆びついてしまうのを緩やかにしてくれるのです。
さらにコレステロールを排出する役割をもつレシチンは肥満になりにくいカラダへとサポート。神経伝達物質を生成する働きもあるので記憶力の低下や、集中力の低下を緩やかにしてくれます。
腸内環境を調整するビフィズス菌の栄養源になるオリゴ糖は天然の甘味料としてもダイエットと相性がぴったり。

豆乳は脂質やコレステロールを体外へ導き、整腸効果でぽっこりお腹も防ぎます。
さらには重要な代謝を上げる成分でダイエットを有効なものにしてくれるのです。

ホルモンバランスを整え骨を強くするイソフラボンやビタミン+ミネラル群

そして注目すべき大豆イソフラボン。これはポリフェノールの一種で女性ホルモン・エストロゲンに作用し、カルシウムを骨に届けたり、
生理不順や女性特有の病気にも働きかけます。
女性は閉経後、ホルモンバランスの影響で骨密度が下がり、骨が弱くなります。イソフラボンを摂取することで骨へカルシウムを届ける役割を担ってくれます。
ただし、代替ホルモンとしての働きが一日の摂取量目安は70~75mg(内サプリメントでの摂取上限は30mg)とされていますのでホルモンバランスを考えて過剰摂取には気をつけましょう。

皮膚や粘膜の生成に欠かせないビタミンB群や、抗酸化作用のあるビタミンE、カリウムやカルシウムといったミネラル類も多くはありませんが含まれているのです。
※参照:https://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html

ダイエット・美肌には「食事30分前・寝る前」に「無調整の豆乳」がおススメ!

「豆乳って癖があって苦手で・・・甘い豆乳でもいいのかな?」

実はスーパーなどで販売されている豆乳には飲みやすく大豆っぽさを抑えられているものや、人工甘味料を加えているものも多くあります。

区分 定義 人工甘味料
豆  乳 大豆固形分8%以上
(大豆たんぱく質換算3.8%以上)
調整豆乳 大豆固形分6%以上
(大豆たんぱく質換算3.0%以上)
豆乳飲料 A.果汁入り:大豆固形分2%以上(大豆たんぱく質換算0.9%以上)
B.その他:大豆固形分4%以上(大豆たんぱく質換算1.8%以上)

ダイエットには本来のダイエットに有効な栄養素がカットされていない、そして人工甘味料が使用されていない無調整豆乳が適しているのです。
豆乳の満腹効果を利用するダイエット法を活用する場合は、食前30分前に飲むと満腹感が徐々に出てきて食事の食べ過ぎを防いでくれます!

また、ダイエットを考えると夜はたっぷり食べることは控えた食事を早めに摂ることが推奨されます。
ビーマルワン(BMAL-1)という脂肪生成のたんぱく質が活発化し、脂肪を蓄えるフェーズに入ってくるためです。
しかし忙しい方は早く寝ることができず、結果寝る前に食べてしまうこともありますよね。
そんな時こそ豆乳の出番です。
豆乳には「褐色脂肪」と言われる、蓄積されるタイプの脂肪(白色脂肪)ではなく、脂肪を燃焼するタイプの必須脂肪酸が含まれています。
この脂肪は白色脂肪を燃焼させる作用があり、寝る前に飲むことで代謝が上がるのです。

実は上述のカラダにいい成分も夜眠りについてからが体内に取り込まれやすく、豆乳を飲んで寝れば髪のつやや肌の張りも違ってきますよ。

ただし、寝る前に飲む際は飲み過ぎてしまわないように気をつけましょう。

超簡単!ごくごくいけちゃうまろやか豆乳レシピ3つ

しかし豆乳は大豆の風味が強く、苦手な方もいますよね。嫌いなものを口にするのは返ってダイエットの大敵・ストレスを増加させてしまい意味がありません。
そこで摂取しやすくするポイントをお教えしましょう!

その1:豆乳+はちみつ!

温めた豆乳にはちみつを入れるだけ。
豆乳は加熱によってビタミンが壊れる可能性はありますが、大豆たんぱくやイソフラボンなどの成分は壊れません。
そして低糖質なはちみつはダイエット時に最適の甘味料。砂糖よりも甘さを感じやすく、エネルギーとしての代謝変換が早いのがはちみつの特徴です。そしてはちみつは花の豊かな風味が特徴。豆の風味を緩和してくれます。

その2:レトルトお味噌汁+豆乳!

具材に豆腐が定番のお味噌汁。豆乳を入れてもまろやかな味になるのでむしろ相性抜群です!
そこでお味噌汁に温めた豆乳を加えて摂取してみてはいかがでしょうか。
忙しい朝には1人分の即席みそ汁のお湯替りに豆乳を入れて飲んでみてください。

その3:コーヒー+豆乳!

カフェオレを牛乳の替りに豆乳で。
インスタントコーヒーを少量のお湯で溶かして、温かい豆乳を注ぐだけです。
コーヒーのリラックス作用と豆乳の満腹感がダイエットの相乗効果をもたらします。
コーヒーが苦手な方はココアで代用してもいいですよ。

野菜ジュースは糖質や甘味料にもよりますが、青汁、その他食物繊維の豊富なものや消化にいいもの、ダイエットに適した果物(バナナなど)と合せてみるのはおすすめです。
是非有効活用して健康的なスリムボディを目指してくださいね!

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