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【イベントレポート】皇居ラン&ランナーのためのストレッチ ~自分のバランスを知ろう~

イベント/サークル投稿日:2015.12.06

【イベントレポート】皇居ラン&ランナーのためのストレッチ ~自分のバランスを知ろう~

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お天気にも恵まれ絶好のランニング日和となった12月6日、
皇居ラン&ランナーのためのストレッチ ~自分のバランスを知ろう~が開催されました。
今日は自分の体のバランスを考えながら、ランニングフォームを学びました。

まずは自分のバランスを知ろう

日常生活では使っている自分の体の癖というのは中々自分では気がつき難いものです。 そこでストレッチを通して自分のバランスがどういうふうにずれがあるのかを実際に体感しました。 その場で行進をして脚の上がり方、上がった時の向き、角度を確認します。またお尻もも裏を自分の体に合わせてほぐします。痛いと感じるまで曲げるのはNGです。無理なく曲げられるところまでをじっくり伸ばしていきます。

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鏡や他の人に見てもらう等で自分の体のずれが、わかったら先生の補助を受けながらの自分のバランスを考えたストレッチをします。足を踏み出す時の位置、骨盤の向きを地面から垂直になっているように調整します。

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地面と垂直に走る

体重移動のバランスも重要です。地面に対してカラダが垂直になるように走ることが理想で、下り坂の時は加速し過ぎないように調整したり、坂道になると必要以上に上半身を沿ってしまう事が多くなりがちです。本来であれば常にそれを意識しながら走る事が必要となりますが、長距離を走りながら意識し続けることは難しいので1箇所だけ覚えて置いていただくと活用しやすくなります。

それは『手の握りを変える』こと。下部でその握り方を紹介いたしますのでぜひ参考にして下さい。

上り坂では親指と人差し指で丸を作る

上り坂では親指と人差し指で丸を作った状態で走る

下り坂では小指を握るように曲げる

下り坂では小指と薬指を曲げた状態で走る

 

ランニングを終えて

5kmのランニングを終え、参加者皆さんの今後ランニングをより深く知ってもらうために、体の構造(骨盤の向き体幹等)、整体師の先生ならではの専門的な理論を交えランニングのフォーム、バランスの取り方を学びました。必要なのは腕の振りよりは体の軸を必要以上にぶれさせないで走ること。

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本日は皇居が一般開放ということもありいつもとは違うコースでしたが、天候状態もよく気持ちよく走れたのではないでしょうか?来年以降もカラダmagでは皇居ランイベントを開催しています。これを機にランニングを始めてみてはいかがでしょうか?イベントの参加お待ちしております!

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