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ビジネスパーソン必見!集中力を磨く簡単瞑想術

ライフ投稿日:2016.02.01

ビジネスパーソン必見!集中力を磨く簡単瞑想術

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多くの業務を抱え、忙殺される日々の中で、イライラしながら資料の準備・・・・。
遅くまで続く仕事、朝は早くから出勤、昼食後は眠さをこらえウトウトしながらなんとかこなす・・・・。
新しく始まる事業の企画書作成、考えても考えても出てこない企画・・・・・。

集中力を高く保ち、創造力に溢れ活躍し続ける事ができる人たちとは、いったい何が違うのだろうか・・・・?
そんな疑問を持ちながら働いているビジネスパーソンも意外と多いのではないでしょうか。そこでビジネス上で必要とされる集中力・創造力・決断力・協調力を高めるための方法をご紹介します。

ビジネスパーソンこそ注目すべき『瞑想』

瞑想というと宗教的なイメージが強く、少し敬遠しがちですが、修行のように過酷なものでもなく、今置かれている状況や自分自身の内面を客観視している状態を作り出す脳のメンテナンスといえます。その修練を続けることで瞑想から離れた日常でも生きてくると言われています。呼吸の安定、筋肉のみならず脳内のリラックスをもたらすとも言われており、ビジネス界だけでなく医療や教育の現場でも注目を浴びつつあります。世界の成功者と言われる経営者、エリート、トップアスリートも取り入れているといわれ、有名企業でも瞑想を取り入れることで、雑念を払拭し、一つのことに集中することができ業績を上げているそうです。瞑想が心と体にもたらす幾つかの代表的な効果をあげてみましょう。

瞑想に期待する効果

瞑想ではビジネスをするうえで必要な要素である集中力や創造力、決断力の向上や、ストレスの軽減または回避能力の向上、ネガティブな感情を抑えポジティブに捉え、リラックス状態をつくるなどが期待できると言われています。集中して興奮状態に持っていくのではなく、リラックス状態を保つことで、創造力を生み、煩雑になりがちな業務量でも頭の中が整理され、一つの業務に集中できると考えられています。
冷静さとおおらかさ、心の安定が身につき、自信の業務効率を上げるだけでなく、周囲との人間関係を良好に保つ事も期待できます。

実際にやってみて、仕事に影響がでるのか試してみました

整体×骨盤カ・ラ・ダ ファクトリーを中心に国内・海外に210店舗以上の整体サロンを展開するファクトリージャパングループ本社スタッフに、就業前に朝ヨガを受けてもらい、就業後にどのような効果があったかアンケートにご協力をいただきました。
朝ヨガを担当していただくのはIHTA理事でヨガインストラクターの佐藤ゴウ先生「就業前でも参加しやすいように軽いポーズをはじめにとり、その後瞑想をすることで仕事の効率をあげてもらおうと思います」と、普段ヨガをしたことがないかたに向けたレッスンを組み立てていただきました。

レッスンの様子 カラダが自然にほぐれ心地よく瞑想することができました

レッスンの様子 カラダが自然にほぐれ心地よく瞑想することができました

受けてみた体感した効果を聞いたアンケートの回答が次の図です。

「体感した効果は?」アンケート結果

「体感した効果は?」アンケート結果

回答者の7割が「集中力向上」と「スッキリ感」を、6割の方が「ストレスの軽減」をそれぞれ実感したと回答されました。
今回の朝ヨガの結果、業務前に瞑想を取り入れることで、頭の中がスッキリと整理され集中力が高まり、業務効率が上がるだけでなく、ストレスを感じにくい、もしくはストレスを受け流す事ができる寛容さが身につくとの回答が得られました。
この他にも実感された効果がどのように業務に役立ったかをフリー記述回答で募ったところ、対人関係での改善を訴える回答が比較的多く集まりました。その代表例をご紹介致します。

男性 35~39歳
人に優しく接する事が出来た。

女性 25~29歳
研修で長時間脳みそフル回転でしたが、頭がすっきりして集中でき 複雑で難しい内容も短時間で理解し頭に入れることができました。

男性 45~49歳
カッとすることが無かった。

男性 60~64歳
スッキリ+ストレス減→幸福感と集中力の向上→人間関係の改善、という作用機序で家庭内コミュニケーションも良好になった。

すぐに試せる!基本的な瞑想のやり方

このようにビジネスとの密接な関係がある瞑想ですが、「どうやれば良いの?」と想像もつかない方も多いかと思います。そこで、忙しい方でも簡単に取り組める基本的な瞑想の方法を佐藤ゴウ先生に教えていただきました。床でも椅子でも取り組めますので、仕事が立て込んでいる時や、会議が続く合間に、瞑想をすると頭のなかが整理されますので、ぜひ試してみてください。

【基本的な瞑想の方法】

  1. リラックスできる形で座り背筋を伸ばし下腹部を意識する。(椅子でも可)
  2. 目を閉じるか、半眼で“今”に集中する。
  3. 呼吸はなるべく細く長く鼻で行う。
  4. 頭や心に浮かぶものは受け流しながらできるだけクリアな状態に保つ。
  5. 頭や心に何も浮かばない瞬間を見つける。
  6. 5の状態に集中し、保つ。
  7. 何も浮かばない状態に静かに浸る。
  8. 5分程度から始め、慣れてきたら30分程続ける。

足が痺れたり、カラダに痛みを感じたら体勢を整えなおしても良く、眠気に襲われたら一度身体を動かしたり、体勢を整えなおしたり、呼吸を意識的に深くするなど、気軽に捉えて取り組んでいただくと良いようです。
気負いすぎずに、まずは試してみていただけると良いかと思います。

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