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ダイエットベストシーズンは冬だった!オススメ代謝アップ食事法

ヘルスケア投稿日:2016.02.08

ダイエットベストシーズンは冬だった!オススメ代謝アップ食事法

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基礎代謝が上がる季節は、夏よりも冬

冬はカラダを温めるために体脂肪を溜め込んで太りやすいと思われている方も多いかと思いますが、実はその逆で冬こそ痩せやすい時期ということが出来ます。 太るイメージの代名詞である脂肪細胞には種類があり、脂肪を溜め込む『白色脂肪細胞』と、脂肪を燃焼させる『褐色脂肪細胞』に別れます。

脂肪細胞に燃焼させる効果があるの?と思われる方も多いかと思いますが、 褐色脂肪細胞を簡単にご紹介すると、どれだけ寒くても人のカラダは体温を約36度に保たれていますが、 それは褐色脂肪細胞の働きによる影響が大きく、寒さによってカラダが冷えてくると脂肪を燃焼させ熱を作り出す働きがあります。

この褐色脂肪細胞の特性から気温が下がる冬は夏と比べると熱を作り出す働きが強くなり、脂肪燃焼が起きやすく自然と代謝が上がり痩せやすい時期になるといえます。

無理せずおウチ運動

このように冬はダイエットにオススメの時期ではあるものの、寒くて運動なんて嫌・・・・。と、億劫な気持ちを抑えることが出来ません。しかもウォーキングやランニングなどで温かい部屋から寒い外へ出て運動すると、急激に血圧が変動することで心臓への負担も大きくなりますので、運動の際には注意が必要です。

そこでオススメなのがラジオ体操です。
ラジオ体操は有酸素運動や筋トレ、ストレッチなどの運動を合わせた総合的な運動で、カラダを全身まんべんなく動かすので、関節・筋肉をほぐし、血液・体液の循環を高めるといわれています。代謝アップや美肌などだけでなく、カラダを曲げたり捻ったりする動きが多く、ウエストのくびれや、たるんだお腹のシェイプアップなどにも期待することが出来ます。

もう少し負荷をかけることができる方は、筋トレなども取り入れ、プロテイン(タンパク質)を積極的に取り入れるようにするとより一層代謝が上がりやすくなります。

冬の温め食材で代謝アップ

冬にオススメの食事は、カラダを温める食材を使った温かご飯。 旬を迎える冬の食材や寒冷地で良く食べられている食材を使うように心がけると、自然とカラダを温めてくれます。

例えば、野菜だと根菜類はカラダを暖めると効果が高く、生姜や大根、にんにく、ゴボウ、レンコンなどがオススメです。また根菜類には多くの食物繊維が含まれていますので、整腸効果や血糖値の上昇を抑えるなどの効果も期待できます。可能であれば生野菜サラダよりは、温野菜などにして食べるとよいといわれています。

フルーツでは、寒い地域で育てられるフルーツが温める効果が高く、リンゴやぶどう、さくらんぼ、桃などがあげられます。 魚で言うと、寒冷地で獲れる魚や赤身などで、鮭、マグロ、カツオ、サバなどがおススメです。肉でいうと白身より赤身、これも寒い地域で食べられる物で、代表格のラムや他に鹿などがあげられます。また糖質の代謝を助けるという観点でいうとビタミンB1を多く含む豚肉などを摂ることで、総合的にバランスよく代謝を高めることが出来ます。

食べれば食べるほど代謝が上がる!食事の摂り方

カロリーなどを抜きにして、代謝という側面だけで見ると、食べれば食べるだけ代謝はあがります。これは食事誘導性耐熱性産生(DIT)のエネルギー消費活動といわれるもので、食事中にカラダが熱くなるなどがこれにあたります。胃腸は、筋肉で出来ており食べれば食べるほど胃腸の筋トレになり、代謝アップにつながります。

食事の回数を一日3回ではなく、細かく5回に分けて食べることで代謝量の変化に期待することができます。この時に積極的に取りたいのが、炭水化物として敬遠しがちなお米。そのなかでも雑穀米は、良く噛んで食べることで胃腸への負担も少なく、栄養価も高いのでオススメです。

この時、摂取するカロリーが多くなってしまうと、せっかく代謝を上げても太りやすくなりますので、カロリーなどに意識を向けながら食事をするようにして下さい。

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